「6YEdollのヒザ箇所の耐久性は高い?後背位で劣化する?」→高い。劣化しない

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕
6YEdollは後背位セックスをメインに行なっても一般ラブドールと違って劣化しない。

何回も後背位セックスを行なっても劣化しない

ベッドの上、あまり分厚くない椅子の上、薄いカーペットの上、柔らかすぎて床と接地してしまう高反発マットレスの上、劣化の恐れがある色々な場所で後背位セックスを行った。

そして何回も行った。しかし劣化しなかった。裂け始めなかった。

普通はだんだん劣化し始めてしまう。何年も後背位セックスを重ねると確実と言って良いほど、ラブドールのヒザ箇所が劣化してしまう。

さらにベッド以外の場所だったり、カーペットの上だったり、床の上だったり、そういった薄い場所で行うと、ラブドールは自重で骨格負けしてだんだん内側から裂け出してしまう。

しかし、6YEドールは「普通のリアルドールだったら劣化している時期」なのにその劣化が起こらなかった。

長い年月が経っているのに、また何回も後背位セックスを行なっているのに、またいかにも劣化が早まりそうな硬い場所で行ったのに、ヒザ箇所が劣化しなかった。

激しい後背位セックスを行っても劣化しない

ラブドールは後背位セックスで激しく突くと、ヒザ箇所が突くたびにグリグリ動く。その際に内側から金属骨格がグリグリと突き抜け出そうとしてくる。

そのため、リアルラブドールにおいてより劣化させないようにするためには「あまり激しくない後背位セックス」にとどめる必要があった。

しかし、6YEdollはその配慮が不要だった。いくら激しく突いても劣化しなかった。激しく突いている最中にいかにもグリグリと動いていたのに劣化しなかった。

その行為を何回もそして長い年月もかけた行い続けたのにも関わらず劣化しなかった。

長時間後背位セックスを行っても劣化しない

ラブドールは長時間かけて後背位セックスを行えば行うほどヒザ箇所が急速に劣化し始めてしまう。とにかく自重で裂け初めてしまう。

これを防ぐにはいくらベッドの上でも高反発マットレスの上でも、ラブドールのヒザ箇所にさらにクッションを敷いても効果はあまりなく、単純に「後背位セックスをより早く済ます」といった対策が必要だった。

射精に至った時にそのまま余韻に浸るのではなく、すぐさま横に倒したり、正常位の体制に戻したりしてアームやレッグ箇所をまっすぐに直してから、それが終わってやっと賢者タイムの余韻に浸れる。

しかし、6YEdollはそれらが全て不要になった。なんと長時間かけた後背位セックスを何回も何回も何回も行っても劣化しなかったのである。

「ヒジ箇所とヒザ箇所の耐久性を上げています。」といった旨の説明が商品説明欄に書かれていて「ただの美辞麗句」だと思っていた。それほど、TPEドール業界は商品説明に書かれていることと一致しない事が多かった。

しかし、6YEdollは違った。美辞麗句ではなかった。その説明通りだった。

届いた時はいかにも他のラブドールのヒザ箇所の外見に似ていて何も対策されていないと思っていた。

しかし本当にボディ自体にヒザ箇所自体に劣化対策が行われていた。

6YEdollのヒザ箇所は、ラブドールにおいて「この体位ですると急速に裂け始める」といった体位である「後背位セックス」を「何回」も「長時間」もそれらを「年月を掛けて」何回も何回も行っても劣化しなかった。

「6Yedollのヒザ箇所の実際の耐久性は低い?」
高かった!

→関連ページ:「6YEdoll(ラブドール)のヒジ箇所は劣化しやすい?」→劣化しにくかった。

TPEリアルラブドール『6YEdoll』のヒジ箇所の様子

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