「ドールショップが黒い服を着せてるんだから大丈夫なんだろう!」→色移り

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

ラブドールに黒い服は色移りするので要注意

ラブドールに黒い服は“要注意な衣服”となる。もし着せるものならば、着せて15分位内に脱がす勢いでなければ色移りしてしまう。

もしくは色移りしないかどうか「ヘッドの後頭部箇所に接触させ続けて色移りしないタイプの黒衣服だと確認してから着せる」といった作業をしてもいいほどに注意を払う必要がある色となる。

しかし、ラブドールのショップの商品画像はというと平然と黒い下着や黒いランジェリーが着せられて撮影されている。

もちろん、ラブドールのショップ側は色移りしてしまう事情を知っている。そして色移りすると基本的にリムーバーを使わないとずっと残り続けてしまう注意すべき行為だと知っている。

しかし、なぜショップが「黒い服や濃紺な服は色移りするので要注意と知っているのに」あえて黒い服を着せるのかというと、やはり単に「見栄え」である。

「ラブドールを買ったら黒いランジェリーを着せましょう!」といったことは意味していなかった。これに勘違いをして黒い服を着せた結果、見事に色移りしてしまった。

そしてそのとき、「ラブドールは黒い服や濃紺色の衣服を着せると色移りしてしまう」という事情を知った。初見狩りである。

しかし、改めて考えるとやはり見栄えなどが主な理由に感じる。

黒い服のほうがエロくて見栄えが良い

AVでもエロ漫画でもランジェリーでも基本的に「黒色の服」が使われる。白い服は上品過ぎる。なので勃起しない。しかし、黒色は小悪魔的なのを感じてエロさを感じる。なので黒が多用される。

そしてやはりラブドールに白い服を着せるともうそれはエロではなく美術になってしまう。全然そそられない。

ショップ側としては買ってもらわないとやっていけないので仕方なく黒い服を着せているといった感じである。

例えば、黒いランジェリーで撮影されたNdollはやはり色移りしてしまっていた。そして色移りした訳あり品として販売されていた

黒い服は取り扱い注意前提で提案されている

しかし、問題は「オプションでランジェリーもおつけします!」というラインナップの中に「黒いランジェリーが平気で一覧に入っている」という問題である。

あれは「ラブドールに黒い服や濃紺な服は色移りするのはすでに知っている」という前提で一覧に含められている。「着せたらよくて15分以内、最高でも30分以内に脱がす」といった前提で黒い服が提案されている。

もしくは「黒い服を着せると色移りするという悲劇をぜひ体験してください。これも含めてラブドールの醍醐味です。」という困った問題も内在している場合がある。

また、黒いシャツを着せる際は、下に白い肌着を着せたりして色移りを物理的に防げる。また、現実的ではないものの、ラップを巻いてから黒いシャツを着せることで色移りを防げる。

それほど対策事項があるほど、ラブドールにおいては黒い服や濃紺な服というのは取り扱い注意な衣服となる。

そしてもしショップが黒い服をすすめてきた場合は、やはり取り扱い注意前提であることをお互いに把握している前提での提案となる。

「この黒い服を着せてそのまま何日も着せ続けて楽しみましょう」といったことは意味していない。できれば30分以内に外すという前提で提案されている。

白い服や淡い色の服が最もキレイに保てる

「ラブドールに黒い服や濃紺な服は絶対に着せない」ぐらいの感覚でよりキレイに保てる。

しかし、それはあまりにも排他的すぎるので、30分間だけ黒い服を着せて楽しむといったのが現実に楽しめる。

そして色移りの心配や色移りするまでのカウントダウン感、それらの重圧無く楽しめるのは白い服や淡い色の服となる。

そして将来的にラブドールをより可能な限りキレイに保ちたいといった場合に、もし着衣鑑賞や着衣セックスを楽しみたくなった時には、白い服や淡い服だけを着せることにこだわると楽しめる。

「ラブドールの専門店のショップがやっているのだからそれが正しい」そう思っていた。それが絶対的な正しさだと思っていた。

しかし、「黒い服」については取り扱い要注意となる。

「人間と同じように全て着せられる?」
“黒い服”だけはNG!

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