ドールに「矯正ブラジャー」はあり?→無し(イビツになります)

ドールの矯正下着(ブラジャー)着用時の様子

ドールのおっぱいは想定通りに潰れない

矯正下着のブラジャーは「たぷたぷのおっぱい」すなわち人間のおっぱいを想定して作られ、なおかつ他のブラジャーと違っておっぱいがたぷたぷであることが必須条件的な事情があるため、ドールのおっぱいでは想定通りに潰れず盛られず、矯正下着自体が“オッパイ負けして”反るというイビツな形になってしまいます。

※ラブドールのおっぱい箇所がゲル素材型の新型ラブドールであれば矯正下着も難なく着せることができます。

ドールのおっぱいが大きすぎて合わない

人間のDカップとドールのDカップは明らかに違います。測定上は同じなのに明らかにドールの方が「盛り盛りのおっぱい」になっています。人間のEカップは壁に叩き付けて垂れ落ちた餅のように小さいのに、ドールのEカップはすでに「Eカップのリアル女性が豊胸ブラで盛ったオッパイ」の状態です。そのため、矯正下着を付けると矯正下着にとって想定外の大きさなので、豊胸ブラの上からさらに矯正ブラジャーを被せるような状態になってしまい、ドールのおっぱいの形にフィットできない状態が起こってしまいます。

矯正下着はパッドを取り出せない

ドールのおっぱいにフィットできない原因の1つに「ブラジャー内のパッド」が原因にあります。矯正下着のブラジャーは他のブラジャーと違って内部のパッドが取り外せない仕様であることが多くあります。そのため、パッドが邪魔をしてイビツな着せ心地になってしまいます。矯正下着のブラジャーをドール用に買う場合は「パッドが取り外せるかどうか」が重要な購入ポイントとなります。

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