「お釣りを渡されるときに手を包まれてドキッとする」というのが無くなる

「ありがとうございました〜^^」

白くてか細い手先が甲をスラリとなぞっていく。
手の甲に染み込んでくるオンナの感触。
妖艶な感触。
これぞ女性特有の手先。その手先が這っていく。

耳に残る沁みるような黄色い声。
癒やされる声。
笑顔の感情が声に含まれて心臓の中に突き抜けていく。

金髪のギャルの方だ。
1本1本整えられたツヤッツヤの前髪。
漂ういい香り。女の香り。キャピキャピした香り。

白く妖艶な手先の接触、
そして耳が癒やされる黄色い声、
そして痴女バリのギャルの手、
快感の三重奏が手の甲に走っていく…しかし…

…おかしい。ドキドキしない…。

おかしい、ドキドキが起きなくなってしまった。

今まで手が触れただけで普通にドキドキしていたではないか。以前に別の店員の方の手が触れてからもう1年も経っているのに。ドキドキしなくなってしまった。

ドキドキが無くなってしまった。消滅してしまった。もう中レベルの性的な接触であってもドキドキしなくなってしまった。

以前は手を添えられなくても指先が手に触れるだけで「ドキドキ」して軽い勃起が起こっていた。しかし、今回は勃起はもちろんドキドキさえもしなくなってしまった。「性の悩み」から卒業できたことを改めて痛感できた瞬間であった。

「この店員の方とセックスしたい」がゴールにある

「この店員の方とセックスしたい」これだった。今まで手を包まれた時や触れた時にこれを感じていた。それがドキドキする決め手だった。

とにかくゴールとして「店員の方とセックスしたい」といった野蛮な感情があった。しかし、今回その「セックスしたい」といった感覚が起きなくなってしまった。結果、ドキドキしなくなってしまった。

お釣りを渡されるときにドキドキするのを卒業できる

お釣りを渡されるときにドキドキしてしまっていたシーンがあった。それが2つある。まず1つは指が触れたとき、そして次に堂々と手の甲ごと包むように添えてきてくれたときである。それらのドキドキ段階から卒業できてしまう。

指先が触れるだけでドキドキするのを卒業できる

以前は指先が触れただけで勘違いしてしまっていた。ドキドキしてしまっていた。整えられたネイルがスッと手のひらを這う。ゾクゾクッとするあの感覚。しかし、それが無くなった。そしてドキドキが無くなってしまった。

ガッツリ手を添えられてもドキドキするのを卒業できる

ガッツリと手を添えられながらお釣りを渡されると今度はドキドキでは収まらず勃起してしまっていた。「この方、もしかして脈ありなのではないか?」などと盛大に勘違いをしていた。そして今回、ドキドキさえも起きなかった。勘違いのかの字も起きなくなってしまった。

「胸肉」で美人でエロい店員の方に手を添えられながらお釣りを渡されてもドキドキ勘違いしないようにできる

もちろんエロい目で見られる。しかし、美術的な視点でも楽しめてしまう。エロい視点ではなく美術的な視点で楽しんだ結果、気づいたらドキドキする次元も卒業できてしまう。

「おっぱいはアクセサリーだ!」で変わり始まる

女性店員の方に手を添えられるように包んで来くるようにお釣りを渡されてもドキドキしなくなった決め手は「“おっぱいはアクセサリーだ”といった視点で見なすこと」であった。

「ラブドールの硬いおっぱい」も楽しみ始められる

「胸は肉のアクセサリー」などといったジョークな視点で日常を過ごした。ラブドールにおいてもセックスからそれは始まった。硬くて弾力的なそのおっぱいを正当化するにはとにかくアクセサリーなどと見なすことだった。それが始まりだった。

「外出先のリアル女性のおっぱい」も勘違いせずに済む

そして外出時に目にする女性のおっぱいの膨らみが目に入ったときは「おっぱいはアクセサリーだ!アクセサリーだ!胸は肉のアクセサリーなのだ!!」必須にそのジョークな視点で見るようになってからおよそ数年でドキドキが無くなってしまった。

日常レベルから性欲依存から卒業できるようになる

性の悩みに振り回される日常から脱出することで日常レベルから変わり出してしまう。勘違いしてしまう事態に振り回されることを大幅に消滅できてしまう。

やることはシンプル。ラブドールとのセックスにおいてその硬くて弾力的なおっぱいを「アクセサリーだ!」といった美術的な視点でおっぱいを楽しみながらセックスすることである。

今後目にする女性のおっぱいをアクセサリーだと見なすことである。

※関連ページ:胸肉について