【エロい本屋】紀伊國屋書店でエロい看板が目に入っても勃起せずに済む

北海道札幌の紀伊國屋書店に出向いた。ふとエレベーターに乗った時、視線が導かれるように行ってしまった。「美巨乳でワンピが膨らんで横シワと谷間シワができた二次元のお姉さんの巨大な看板ボード」である。「誰もが目にするところにこんなエロい二次お姉さんを…なんてエロい本屋なんだ…」驚いてしまった。しかし、同時に驚いた。勃起しなかったのだ。ムラムラしなかったのだ。

以前は「二次お姉さんとセックスしたい…」だった

「このお姉さん美術的に美しい…」に変わる

「美しい…」美術的な感性になってしまっていた。以前はこういったのを目にしたらむくむくと勃起していた。そして決まって「セックスしたい」と思っていた。しかし、今回そう感じなかった。美術鑑賞といった感覚だった。

谷間のシワ、おっぱいで形成される突っ張った横シワ、大きすぎない上品な美巨乳、「ぐぅ…分かってる…」と感じてしまったのだ。性的な感情ではなく「美術的に」そう感じてしまった。本屋でエロい二次元キャラの巨大看板ボードを見てムラムラする次元から卒業できてしまう。

「本屋でムラムラしてしまう」のをなんとかしたい!

「おっぱいはアクセサリーだ」と見なすとムラムラしなくなる

今後、女性のおっぱいは「アクセサリーだと見なし始める」ことで本屋だけでなく外出時に突発的にエロいおっぱいを目にしてしまっても平気になれる。三次元でも二次元でもムラムラしなくなる。いきなりではないが数年後にはムラムラしなくなる。性欲が蓄積されていくといったことが微塵もなくなる。

我慢できなくなって帰ってオナニーするといったことも無くなる。だんだんと起こる。すぐにこの次元になったわけではない。じんわりとじんわりとこの感覚に切り替わっていた。とにかくおっぱいを肉のアクセサリーと見なし続けることで、本屋で突発的にエロい本をや看板を見てもムラムラする事態を回避できる。

本屋のエロレベルが上がってきている

最近は昔にくらべてかなりエロい絵の漫画がいっぱい本屋にある。以前はそういった過激的に入りそうなラインの漫画は本屋の奥のほうにあった本屋が多かった。しかし、最近久々に訪れたところ、そういったエロい本が堂々とフロントに置かれていた。

本屋の店内を歩いていると普通にエロい本を目にしてしまう

わざわざ奥にいかなくても普通に入店して通りを歩いているだけでそういったエロい本を目にしてしまう世の中になってしまった。しかし、そんな世の中になってしまっても無駄にムラムラしてしまう事態は回避できてしまう。

エロい本を衝動買いしてしまう事態を防げる

そして無駄にエロ本が欲しいといった事態、そして衝動買いしていざ読んで5分ぐらいであっという間に終わってしまうあのエロ本系漫画のあるある、あのあっけなさに何回も萎える事態に終止符を打てる。

※関連「胸をアクセサリーと見なす」ことで性の悩みに振り回される日常は終わる