【メタルラックとハンガーの比較】ラブドール収納はハンガーに落ち着いた。

   

「メタルハンガー一択」に落ち着く

初めての頃はメタルラックで収納保管するのが王道だと思ってしまっていた。しかし、メタルハンガーで収納するのを経験してからは、メタルハンガー(パイプハンガー)が王道だと感じるようになった。もうメタルラックには戻れなくなってしまった。

「メタルハンガーを買えば良かった…」と後悔する

そしてメタルラックを売却か処分したくてウズウズしている。それでも大きすぎてバラすのも面倒でやはり処分できない。あの時メタルラックではなくメタルハンガーを買えばよかったと大きく後悔した結果となった。

「ラックを全て処分してハンガーに統一したい」になる

もし、メタルラックとメタルハンガーで迷われている場合は大きな決断が伴うと思われる。しかし、その決断は即終わる。ハンガーに切り替えた時に「ラブドールにメタルラックの時代は終わり。」「もうハンガーだけでいい。ラックは要らない。ラックを処分してハンガーに統一したい。」そう感じたほど快適さに違いがあった。ラブドールの収納には「メタルハンガー一択」である。


メタルラックは場所も費用も労力も掛かる

場所が占有されてしまう

メタルラックを一度買ってしまえば部屋の多くを占有してしまう。特に、ハンガーはコロコロと転がしてあちこち気軽に移動できるものの、メタルラックは移動できなかった。コロコロを付けると耐荷重が下がってしまう。必然的にメタルラックからコロコロを外す必要があった。そして動かせなくなり、置き場所を決める面倒さえ発生し、移動する際には一旦ラブドールを棚から下ろして移動するといった手間が生じた。メタルラックはとにかく場所を占有してしまう収納具だった。

棚ごとにクッション必要で煩雑になる

ラブドールの背面を変形させないようにラックごとにクッションを用意する必要があった。クッションが飛び出てやはりインテリア性を大きく損なった。綺麗に置いたつもりが搬入搬出時にズレてしまう。外見がとにかく「ラブドールにベッドを提供している」といった感覚になって煩雑になった。メタルハンガーはそんな億劫な感じがなかった。メタルラックで収納した時はとにかく外見が煩雑だった。

組み立てるのが重労働で萎える

組み立てるのも重労働だった。ラブドールを綺麗に収納するのは150cm必要であり、収納のためであればレッグは大きくはみ出るものの120cm必要だった。さらにラブドールを複数乗せても耐えられる頑丈さのおかげで全体的に重くそして太かった。そのため、組み立て時に苦労した。「引っ越し時にバラして引っ越し先で再び組み立てる」といった気にはなれない。おまけに引っ越し作業量も引越し料金もかさむ。

ラブドール向けは値段が高い

ラブドール向け、すなわち「ラブドールを棚ごとに載せても耐えられる頑丈なラック、そして大きさを満たすラック、ラブドールに必要な長さは最低限150cmのラック」その条件を満たしたメタルラックは最安クラスで1万円付近もしてしまう。安いラックを買うと倒壊してしまい、気楽に外出もできない上に、睡眠中に倒壊して自身側に倒れこんで来るのも不安で安いのは危険を感じて買えなかった。必然的にガッシリしたラックが必要にだった。「メタルラックは費用がかかる…メタルハンガーはその1/2以下で済む」といった感覚だった。

機動性がない

「すぐセックス、すぐ収納、洗わずにすぐ仮収納、数日後にそろそろと思いその仮収納から取り出して洗浄、水でビシャビシャのまま収納、カビ生え無し」といったことが網羅的にできたのがメタルハンガーだった。メタルラックではそれらができなかった。瞬時に出し入れできない。出し入れが重労働。まるでバーベルを高いタンスの上に置くような重労働感があった。収納中にくじけそうにたびたびなった。さらに、売却しようにも「大きすぎて重すぎて億劫。梱包するのも億劫」という八方塞がりだった。売却や処分の機敏性も低かった。

収納前に乾かさないといけない

メタルラックに収納する際に洗浄後乾かさずにそのまま収納したことがある。棚に敷いてクッションが吸い取ってくれて勝手に乾いてくれるだろうと思っていた。しかし、数ヶ月後に取り出そうとすると背面にビッシリとカビが生え込んでしまって驚いた。それからラックに収納する際は1日以上ベッド等で乾かしてからメタルラックに収納するといった二度手間感が生まれるようになった。

メタルハンガーは場所も費用も労力も節約できる


メタルハンガーが安く済み、スッキリしていて、ボディの劣化も防げてメタルラックでの収納に比べてほとんどの面で優れていて「もうメタルラックでの野暮ったい収納保管には戻りたくない」といった感覚にまでなる収納保管方法だった。

場所を専有しない(比較的気軽に移動できる)

パイプハンガーは移動できるためその場所を占有することがなかった。メタルラックにも馴染みの「一度置き場所を決めたらなかなか滅多に変えられない」といった億劫さがパイプハンガーにはなかった。コロコロ転がした時にグラグラ揺れることがあるもののそれで壊れる事がなかった。コロコロはおまけではなくガンガン衣替えするのにも対応できるほどの頑丈性がある。そして機敏である。

ハンガーお風呂場入り口付近に移動してすぐに収納できる

ハンガーはコロコロ転がせるため、洗浄後にそのハンガー本体を風呂場の入り口まで持っていって洗浄後のラブドールを風呂場から搬出して即ハンガーにかけられる。メタルラックの時は一旦担いでベットに乗せてレッグを伸ばしてそれから再び担いでメタルラックの棚に搬入するといった重労働が必要になった。一方、パイプハンガーその重労働感がなくなった。

クッション等の野暮ったいものが要らない

メタルラックの時はとにかくヒップや背面が変形しないようにクッションを敷く必要があった。布団が不足した時はラブドールの緩衝材を敷いたり毛布を畳んで敷いたりとにかく煩雑な見た目の風景となった。しかしパイプハンガーにしてからそれらのクッションが全て要らなくなった。そのため収納時の外見がとてもスッキリに変わった。それに「敷いた毛布やクッションにカビが生える」といった不安もなければ長期的な保管をしてもラブドールのボディにカビが生えるといった不安もなくなった。メタルラックにはもう戻れなくなってしまった。

組み立てるのが楽

パイプハンガーは組み立てるのがとても楽であった。メタルハンガーは場所をとらない。さらにガチャガチャうるさい音を立てながら組み立てる必要がなければ4カ所に黒いキャップをカチャカチャはめて棚をバーベル持ちしながら調節したりそういった面倒がなかった。狭いスペースでも楽に組み立てることができてしまった。

比較的値段が安い

パイプハンガーは耐荷重のわりには比較的安かった。ラブドールをメタルラックに快適に収納するには横幅が150センチ以上必要だった。さらにラブドールを乗せても倒壊しないように耐荷重が大きくて頑丈なメタルラックを選ぶ必要があった。そのため最終的に1万付近になる。ドンキホーテで買えるような細くて安いメタルラックではとても耐えられない。そのため通販で買う必要があった。そして高い。一方、パイプハンガーは比較的それらよりも安かった。買いやすかった。

荷物が比較的小さくて受け取りやすい

注文した時に届くその梱包箱はメタルハンガーに比べてとても小さかった。腕に抱えて営業所窓口などから持ち帰ることもできる大きさでもあった。そのため注文したときに「デカイのが届くのかぁ…」といった億劫さが無かった。玄関片付ける必要もなければ組み立てる時に部屋を片付ける必要もなかった。たとえ汚い部屋でもすぐさまラブドールを「最終的に行き着くほど安定した収納方法」で収納できる環境にできてしまう。

ラブドールの出し入れが素早い

パイプハンガーは洗浄直後のびちょびちょのまますぐさまかけて収納できる。背面にカビが生えることもなければ挿入箇所にカビが生えることもなかった。そして取り出す時もメタルラックのように屈んだりする必要がないため、あらかじめ直立に掛かった状態から抱きかかえるようにして楽に取り出すことができる。それが毎回だった。パイプハンガーはとにかく出し入れが億劫さをあまり感じなかった。一方、メタルラックの出し入れはとにかく毎回億劫さと気合入れが伴った。

収納前に乾かす必要がない

メタルラックに収納する際は洗車直後にそのまま収納するとラブドールの背面にカビが生えたりするようになってしまった。少し乾いた程度ではクッションに湿気がこもるためかやはり背面にカビが生えてしまった。そのため「メタルラックに収納する前に数日程度ベッド等で乾かす必要があった」のだ。この足踏み感が億劫だった。しかし、メタルハンガーに収納する際は背面が空間にある溜まってとにかくカビが生える心配が皆無だった。そして実際に吊るしているだけであっという間に乾いてしまう。ボディーを綺麗に維持できたのはメンタルラックではなくメタルハンガーであった。

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