ダボダボの服をラブドールに綺麗に着せる方法 例:ぷにあなミラクルDX

   

ぷにあなミラクルDXは成人女性の半分のサイズなので着せられる服が非常に少なかった。それでも成人サイズの服を無理やりそこそこ着せるには「肩に掛けるのではなく首に掛ける」ことでそこそこフィットさせた見た目で着せることができた。ボディサイズが成人規格サイズより不足しているラブドールに服を着せる場合はネック箇所にクロス掛けするとフィットして着せられる。

肩に掛けたらダボダボになってしまう

成人サイズの服をそのまま着せるとダボダボになって着せられている見た目になってしまう。もはや着せられている見た目以前にかぶっている状態となる。このようなダボダボ状態でも比較的フィットして着せられる工夫が以下となる。

首にタスキ掛けする

ダボダボになっているその肩箇所をネック箇所にクロスするように掛ける。まずは片側をタスキ掛けのように掛ける。これによって大抵の服のダボダボ感を大幅に軽減できる。次に片方のダボダボもネックに掛けてフィットさせる。

片方もタスキ掛けする

片方の方も先ほどと同じように掛ける。引っ張るように掛ける。ボディにめり込むがボディが傷つくことは毎回無かった。掛けた後はそのクロス状にした胸元を調整する。あっという間にダボダボ感が消えていく。

谷間が強調された美しい着衣にできる

今回の女神コスプレはあたかもチャイナ服かのような胸元感となった。そしてダボダボ感が無くなった。フリーサイズで標準体型の成人女性が着ることを想定された通常のコスプレ衣装でもハーフサイズのラブドールにも着せることができる。無理矢理矯正したような見た目になりすぎない。比較的フィットして着せることができる。

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“ラブドールの専門家”胸肉

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