カテゴリー: ラブドール

「ラブドールに手を出したらずっと抜け出せなくならない?」→ならなかった。

   
著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

タバコ中毒のようなことは起こらない

「ラブドールに手を出したら抜け出せなくなるのが不安…」

「それはまるでタバコを吸い始めた人が最期まで吸い続けるように、あの感じになるのが不安…」

といったのはすべて起こらなかった。

ラブドール中毒にならない

最初の数年間は中毒感がある

最初の数年間はラブドールがなければ困る感覚が起こった。しかし、それも過ぎ去り「後始末の大変さ」が顕著に感じるようになっていった。そして「セックスが面倒」という領域に達した。

数年後からだんだん飽きが生じ始める

数年後から飽きが起こり出す。「ラブドールは面倒」ではなく、セックスにも飽きて、その先の「セックスが面倒」といった領域にまで突き進めてしまう。

特に後始末の瞬間に億劫感が生じる

「セックス後はまだ洗わないという場合」において後始末がより楽だった「立ちバックの体勢」でも億劫に感じる。

挿入して最中は気持ち良くても、イッた後に重量挙げと言わんばかりにボディを持ち上げてポージングを直して、「ハンガーに掛ける」もしくは「立たせて保管する」といった作業が非常に疲れる。物理的にも心情的にも萎える。

正常位セックスでもやはりベッドを専有する感じに億劫感を感じる。

後背位セックスでも持ち上げてひっくり返してポージングを直す後始末が非常に面倒に感じる。

バカリズム状態になれる

お笑いタレント『バカリズム』氏がラジオで「イッたときに相手の方はヒューンと飛んでいったらいいのに、ひとりにして!」といった旨を冗談交じりに漏らしていた。

最初その意味が分からなかった。「イッた後は抱き締め合う」というのをエロ漫画でもAVでも表現されていてそれがずっと続くのだろうと思っていた。

しかし、バカリズム氏はリアル女性とセックスを多数重ねてその領域に達した。そしてこちらはラブドールとセックスを多数重ねてその領域に達した。同じ表現の領域に達した。

「イッたら飛んでいって欲しい」という領域に達した。

「イッたらヒューンと勝手に収納スペースに飛んでいったらいいのに」と感じるようになってしまった。

そのため、ラブドールでセックスではなく、もはやラブドール“と”セックスする感覚領域でセックスを多数重ねた後でも、やはり「飛んでいったらいいのに結末」が起こるので「やめられない状態」になることはない。

4年で飽きがガッツリ来る

ムラムラしても抜かずに終わるのがむしろイイ日常にできる

ラブドールを迎え入れてから数年後に飽きが生じはじめ、4年後にガッツリと飽きが生じた。

「セックスはもういい。」「ムラムラしても抜きたくない。セックスが面倒。」「美術でムラムラするぐらいがちょうどいい。」「AVでムラムラしても抜きたくない。オナニーするのも後始末が面倒。」「むしろあえて抜かずにムラムラを溜めてエネルギーにしたい」といった領域にラブドールだけで到達してしまった。

そこに到達するまでの期間は約4年だった。

その後は「ラブドールに助けられたのでラブドールの魅力を伝えたい」といった接し方であり、もし一般的な接し方では今頃お別れ(処分)してミニマルで何も無い部屋する、といったことを何の気兼ねなくしている。

それほどの飽きが来る。4年後に飽きが来る。

お別れ(処分)して引き返せる

買ったお店でも処分業者でもお別れできる

ラブドールを買ったところでお別れ(処分)してくれる。もしくは、『夢咲黒』などの中古ドール業者側でお別れ(処分)できる。そのため、いつでも引き返せる。

“処分する”という表現もTPOに合わせて言えるようになる

最初の頃は「処分する」と表現することに抵抗を感じる。しかし、4年後には「美術」として「マネキン」としてもみなせるような感覚になるため、お別れのときは「マネキンを処分する」といった感覚に切り替えることで気分を害さずにお別れできる。

処分→「冷たいショップだなぁ…」

よく、ドールショップがこのお別れのことを「処分」と表現しているのを見ると「ここは冷たいショップだなぁ」と感じていたりしていた。「やはりドールは“お別れ”じゃないと」と感じていたりしていた。

“お別れする”としか表現できない時期がある

しかし、それはまだ飽きが来ていない状態だった。ラブドールをセックスの対象や、癒やしてもらう対象、愛し合う対象、そのような生命体のような対象「としか」みなせなかった状態での感覚だった。その時期ではやはり“お別れ”と表現する感覚だった。

美術マネキンとみなせると“処分”とも言える時期になる

そして4年後からはマネキンや美術としてもみなせるようになる。そのような「処分する」という表現も抵抗なく「TPOに合わせて」できるようになった。

それほど未練なくスパッと引き返すこともできる。

上記には生々しいリアルドールが必要

人工的なラブドールはずっと引き返せなくなる

ずっと引き返せなくなる感覚に至ってしまったのは「人工的な見た目のリアルドール」だった。その類は4年以上もずっと抜け出せない感覚があった。「欲求不満のまま」抜け出せない。

人工的なラブドールは財布に優しくない

人工的なドールは財布に優しくない。それを考慮してハマるのならばこの沼にハマるのもいいかもしれない。そして「あえて沼にはまるコツ」はとにかく「人工的なボディを買う」ということとなる。

「ここは有名メーカーだから大丈夫ポチッ」は引き返せなくなる

「ここは有名なメーカーだからきっといいものだ」といった錯覚に酔いながらポチッと押すとハマり続けられる。しかし、それは財布に優しくない。物理的に人工的な造形のラブドールばかりなので「ずっと生物的なラブドールを求めつづてしまう」といった沼にハマり続ける。

生物的なラブドールが財布に優しく依存感から抜け出せる

そして財布に優しいのは「より生々しい見た目のリアルドール」だった。4年以内にサクッと飽きて引き返せるのはより生々しい造形のラブドールだった。

とにかく生々しくラブドールが失敗しない

とにかく生々しいラブドールを迎え入れる必要がある。買うといった感覚ではなくもはや迎え入れるといった生命体感覚のラブドールが必要になる。

リアルドールでもラブドールでもリアルラブドールでもセックスドールでも、大枠表現である「ラブドール」において「とにかく生々しいのを選ぶ」のが共通的に失敗しなかった。

「人間と区別できない感じのはどれかな…」で選ぶと失敗しない

ドールショップに出向いたときに「人間と区別できないのはどれか」といった感覚で選ぶと一発で欲求不満が解消されてサクッと数年で依存感は終わる。

「このサイト…生々しいほうが飽きないって書いてるけれど…」

今まで「生々しいラブドールは飽きない」と表現してきた。これは「(4年後に飽きるまでの区間で)飽きない」ことを意味している。

ラブドール自体に飽きが来る4年間の「1年目らへんで飽きて他のドールを迎え入れたい感覚になる」といったことにならずに、そのまま「4年間飽きずに1体だけで済む」といったことを意味している。

そして早々に美術に転向できることを目的にしているので安心して欲しい。

4woodsが王道で繊細な欲求も満たせる

具体的には『4woods』や『6YEdoll』や『piperdoll』がおすすめとなる。『4woodsの柔らかオプション版』が王道である。

高い金額でも、「人工的なラブドール次々に買い続けても満たせない繊細な欲求不満領域」を4woodsは繊細に満たしてくれる。木の枝から葉っぱの先まで満たしてくれる感覚がある。

セックス目的でも美術目的でも4woodsが王道だった。

オリエント工業は“飾るお皿”のような感覚で失敗しない

オリエントドールは「セックスに飽きた段階」で「美術として迎え入れる」といった段階でおすすめとなる。

オークション等で「期待と違ったので。」と売却されているのを見ると、その”期待”とは何なのかがなんとなく分かる。その期待とはズバリ「セックスに期待していた。」である。

同じく、オリエントを迎え入れて早速ダンボールに手を突っ込んでおっぱいを揉んだ時「セックスを期待した買ったのにその期待と明らかに違う」と感じてしまった。あまりにも硬い。そして同じようにオークションに売却したい欲求が沸き起こった。

「セックス目的」「セックスを期待して買った」という期待を意味している。オリエントドールはセックス目的では「勘違いな購入目的」であった。

オリエントはセックス目的では論外である。それはまるで「美術品として売られているお皿を普通に食事に使う」といった論外感に値する。

そのお皿は飾って眺めるだけが楽しめる。そして、オリエントもそばに置いて眺めるだけで癒やされることを目的にすると期待外れになることなく楽しめる。

そして美術の領域に達したとき、やっとラブドールへの性依存感はガッツリと無くなっていった。

「迎え入れたら抜け出せなくなったりしない?」
“生々しいラブドールならば”そうならない!

▼関連ページ:オリエント工業のラブドールは衣類美術鑑賞目的に適している

シリコーンドール『オリエント工業』にドレスを着用させている様子|オリエントドールはマネキン目的で失敗しない

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