冬にリアルラブドールにするとまずい事は“遠赤外線ヒーター温め”※裂ける

正常位のカエルポージングの体勢において、30cmの至近距離で遠赤外線ヒーターによって10分間ほど温めた結果、ボディとレッグの付け根がパカッとなってしまった。そして、接着修理を繰り返してまた元にパックリ戻ってしまうようになった。修理しても元に戻せない事態となってしまった。

「そんなまさか!裂けている!!」

風呂場から戻ったとき、衝撃が走った。なんとレッグとボディとの付け根がパカッと劣化し始めていたのだ。

今まで同じ放置行為を合計10回以上しても事態は起きなかった。今回も絶対にパカッとなったりしないだろうと放置温めを行った。

要因は「遠赤外線ヒーターで裏太もも箇所を温めながら30cmの至近距離で放置温めしたこと」だった。

ラブドールのTPE素材は熱で変形してしまう…という事実を「少々温めても問題ないのかもしれない。」と少し期待してしまっていたのが今回の自体の契機となってしまった。

「立ちバック温め時は問題なかったのに…」

立ちバック時に特に重宝した。遠赤外線ヒーターで5分間ほど温めておいて、いざ挿入したときにぬくもりに感動してしまう。肉体同士接触時に「生物の体温を感じる、ヒトのぬくもりを感じる…」とガッチガチに勃起してしまう。今回、正常位でも同じ人肌温もり体験をと思って行った結果、思わぬ結果となってしまった。

「1m以上離す必要があるようだ…」

遠赤外線ヒーターを30cmほどまで近づけて早く温めようとした。

およそ10分間。たった10分間で悲劇が起こってしまった。

「あのとき遠赤外線ヒーターを1mぐらい離していたらこんなことにならなかったかもしれない」そう後悔が走っていく。

万が一パックリなっても意外にデメリットは起きない

「接着してもまたすぐに裂け戻ってしまう…」

この太レッグの付け根箇所だけは接着修理して何回修理してもやはり正常位等で大きく引き伸ばされる箇所であるためか、接着がうまく行ってガッチリと接着したかと時期に、ふと正常位でカエルポージングを行うとまた思い出したかのようにみるみるパカッと戻っていった。そのため、やはり「裂けないように予め注意する」というのが必要だった。

「劣化進行はしなかった。修理してもすぐパックリ戻るものの。」

「特に関節箇所がパカッとなると中から茶色黒い工業製品汚れが出てくる…」と思って萎えていた。「ここからまたどす黒くなっていくのだろう…」と思って萎えていた。しかし、あえて修理せずにそのままの状態で何度もカエルポージングでの放置を行った。結果、なんとそこから進行しなかった。

工業汚れが出てくる機会もどす黒くなる機会も起きなかった。「劣化てもあまり進行しない」これが6YEDOLLの良い点の1つであった。(かといって6YEの肉体時の接触感は“人工的”なのかというとそうでもないのが驚く。劣化しにくい耐久性があるのに、より生身に近い肉体同士接触感のゾーンに位置している点はすごいと改めて感じる。)

「接着修理しても肉体接触感にマイナス感が無いのが幸い…」

「正常位で股間と股間が接触しあう箇所、接着修理したとしても接触感に接着剤の硬さを繊細に感じたりして萎える…」といった不安もあった。しかし、あえて“接着後にガサガサ感が出る”セメダインPPXで接着したところ、なんとこの箇所が接触しなかった。不幸中の幸いであった。たまたま股間同士があまり接触しない箇所だった。

ただ、やはり修理してもすぐにまたぱっくり戻ってしまう。そのループが起こった。修理しなくても劣化進行しないため、結果、修理ループもしなくなってしまった。難点はやはりビジュアルの劣化のみとなる。

遠赤外線ヒーターを1m以内に近づけないようにすると取り返しのつかない事態を回避できる

修理しても修理してもまた元に戻ってしまう。取り返しの付かない事態となった。遠赤外線ヒーターによって取り返しのつかない劣化が生じてしまった。

「ラブドールに遠赤外線ヒーターはNG」ぐらいの注意度が確実、そう痛感してしまった。そして、もし正常位セックス前等にカエルポージングをさせたときにそのラブドールの股間周りを温める際は、「30cmの至近距離」で温めた結果サケ始めてしまったため、ハロゲンや遠赤外線ヒーターを利用する時は「1m以上離す」ことが必要だと深く脳内に刻まれた瞬間であった。

ラブドールに遠赤外線ヒーターはNG。使う場合1m以上離す。というのが取り返しのつかない事態を回避できる。

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