VimeoのSEXシーンがある“美術”動画を性的な目で見ずに純粋に鑑賞する方法

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途中から始まるセックスシーン。激しい騎乗位から始まる。vimeoの新着動画である。喘ぎ声だらけの動画。そしてセックス行為ばかりの動画であった。しかし、この『F*ck Bunny』は美術的な動画に分類される。

「スタッフも観た。」

しかし、Vimeoスタッフも観てスタッフピックとしておすすめしており、コメントには“すごい“というコメントも飛び交う。

「“エッロ!”」「“セックスしたい!”」「“エッチしてぇ”」「“ヤリてぇなぁ”」といったジャンキーなコメントは飛び交わない。

動画制作者やコメント欄の方々から「“すごい!” ”哲学が通っている!”」といった感想が湧き出るようでなければ、この動画を真に鑑賞しているとは言えない、勘違いしている」などと突きつけられているようだった。

しかし、ノープロブレムである。

「セックスは美術だ!喘ぎ声は美術だ!」

これらの動画にある前提には「セックスは愛し合うことを表現する美術」であり、「喘ぎ声は愛し合う状態を声で表現する美術」といったのが流れている。そして、うさぎのぬいぐるみから浮き出るエロいおっぱいは性的なおっぱいではなく「アクセサリー」として描かれる。

美術的なことを目的として動画や絵画。それらは性的な目線でも楽しめる。そして、制作者側の意向である美術的な目線でも見れる。楽しめる。純粋に楽しめる。制作者側の意向通りに真に楽しめる。

「おっぱいはアクセサリーだ!」「セックスは美術だ」「喘ぎ声は美術だ!」といった前提でふと動画をみることで美術的志向の動画も勘違いすることなく純粋に楽しめていまう。

Vimeoのオシャレなエロ動画も純粋に楽しめる

あえて勘違いしてエロとしても楽しめてしまう。どちらの趣向でも楽しめてしまう。そして、Vimeoのオシャレな成人動画を美術的な視点で観て勃起したりムラムラすることなく楽しむこともできてしまう。さらに万が一「この動画を観てオナニーしたくなった」といった“性の悩みに振り回される状態”になっても、いつでもそのような状態は卒業できてしまう、“胸=肉”で。

VimeoのSEXシーンがある“美術”動画を性的な目で見ずに純粋に鑑賞する方法、それは“胸肉”である。

胸肉について


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