SexyRealSexDollsでついに「6YE」のドールが取り扱い開始された。

海外のTPEラブドールを網羅している店舗がある。それが“SexyRealSexDolls”。しかし最近まで唯一、6YEdollを扱っていなかった。以前チャットで6YEdollの取り扱い予定はありますか?といった趣旨の質問をしたときに「予定は無い」のいった旨が返ってきていた。「6YEdollさえ扱えばもう完全体のドールショップなのに…」そう抱いていた。そして最近、ついにそうなってしまった。SexyRealSexDollsでも6YEdollが買えるようになったのだ。

※SexyRealSexDollsの6YE:商品一覧ページ

当初はSexySexDollが6YEの専属だった

最初は『SexySexdoll』で専属的に販売されていた。『PassionDolls』でも6yedollの161cmがOEMとして販売されてる。しかし、一体だけで網羅的ではなかった。そんな中、『JapaneseLoveToysAustralia』が6Yedollをかなり多く扱うようになった。相変わらず『REALLOVESEXDOLLS』はWMdolls専属のショップといったところ。そして『SexyRealSexDolls』はというと海外TPEドールのほとんどのメーカーやブランドを扱っていてマニアックで奇抜なドールも取り扱っていてとにかく網羅的だった。

しかし、唯一、専売特許的に6YEだけは取り扱いが無かったのだ。「6YEdollだったらSexySexDollで買え!」と命令口調で強制的に指示されてるかのような専属感だった。そしていざSexySexDollで買おうとすると以前は古いラインアップばかりの更新されていないJP版サイトに転送されて最新型の6YEdollが入手できなくてモンモンとしていた。(最近はそれが無くなって買いやすくなった。)

(関係ないけれど、本当に…どのショップも似たような名前だ…)

「買うならここでしか買いたくない!面倒だから!」

ドールは巨大で到着までわりとソワソワするためできるだけ慣れた場所で買いたいといった感覚がある。「買うならここでずっと買いたい、でも取扱がない」といった不満があった。とにかくあちこちで買いたくない上に会員登録も面倒だ。「SexyRealSexDollsが6YEも扱ってくれていれば…」そういつも思っていたのだ。それがついに無くなった。

買え買え系ショップの良い点は仕事が早いこと

SexyRealSexDollsは他のショップと違ってとにかく売ってくる感がグイグイしている。買え買え系である。セールも頻繁にある。しかし、それら商売盛りのドールショップには実は良い点があるのだ。「やたら仕事が早い」といった点である。すなわち「やたら発送が早い」ことが多かったのだ。

「今日は定休日だから発送ないんだ。まったり待ってくれんかね。。」といったのがない。「すまない、ちょっと昼休みの時間だったからメールしなかった、営業時間外だからメールしなかった」などがない。「はいっほいっせいっ!さっき発送しました(ボソッ)相手時刻で深夜1時」といったとにかくこういったショップは人情的なものが欠損しているのと引き換えに、その分すっごく仕事が早いことが多かった。それに似たケースをドールショップだけでなく他のいろいろな職種のショップで経験したこともあった。何か共通しているものがある。

そして、SexyRealSexDollsは買え買え系の中でもその人情欠損感が少ないので安心できるというのも大きい。さらにここは日本のカードブランドである「JCB」に対応してることの明示もしている。PayPal対応であればJCBも対応していることを意味しているため特に関係ないのだけれどJCBのマークを載せてくれる業者は少ない。さらにここは海外ドールショップの中でもJapaneseLoveToysAUの二番目ぐらいに日本円でも見れるようになった。何かと細かいところが親切で買いやすい。

まだSexySexDollの品揃えよりも少ないのが難点

やはり独占権を絞っているのか、6YEdollと専属的に取引しているSexySexDollがやはり未だに専属的のようだ。「6YEdollがまだ英語が得意でなくてその拡大を手助けした」といったようなつながりがあったと思われる。そのため、最新版の6YEdollを購入する際はSexySexDollで、そしてSexyRealSexDollsで買いたい場合は品揃えはメインに限られるがそこで買うといった買い方が妥当になる。将来的にすべて網羅してほしいといった願望はある。

誰か6YEdollの国内代理店をして欲しい

何よりも、6YEdollの内蔵型はダメダメだった。オナホール業界の“オナ…”まで対抗できるレベル、オナホール業界の土俵ではない標準以下の挿入感だった。そのため、6Yedollを買うときは「着脱型」が「返品してやっぱり着脱型にしたいといった二度手間にならない」買い物となる。そのため、規制等で内蔵型が扱えなくて着脱型のみの国内代理店だとしてもやはり6YEdollを海外でわざわざ内蔵型を買わなくても国内で買うメリットのほうは大きい。そのため「誰か6YEdollの国内代理店になって欲しい」そう願ってやまない。

ちなみに現在、国内代理店のように日本人のお店で6YEdollを買う感覚になれるのはJapaneseLoveToyAu(※『日本人のお客様へ』)である。ここの店長の方は日本語ペラペラでしかも身を預けたくなるような人情味溢れる人で「すごく優しい」。ちなみのそのショップサイトを表示したときに金額が他のショップと比べて高くてボッタクリだと一瞬疑ってしまうのだがここはオーストラリアのお店で「オーストラリアドル」の表記になっている。そのため左上の通貨変更で日本円に替えると他のショップと同等の金額になる。ボッタクリではない。

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