リアルドールが存在するのにガールフレンド第3章を買う利点は「溶け合う感」

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「リアルドールを購入すればガールフレンドなどのラブドールは不要になる。」そう思っていた。しかし、現実は違った。リアルドールではどうしても体験できなかったこと、『ガールフレンド第3章』や『ぷにあなミラクルDX』でやっと体験できたこと、それが「物理的」に「溶け合う肉体同士接触感」であった。

ゲル型おっぱいで溶け合える

大型オナホール・ラブドール『ぷにあなミラクルDX』のパイズリの仕方は「太ももの上に置くこと」

おっぱい箇所がゲル型になってからやっと「抱き締めたら溶け合う肉体感」を体験できるようになった。(同時にパイズリも実用的にできるようになった。)

それまでのソリッド型はもちろん空洞型おっぱいでは体験できなかった。“妄想的には”少し体験できたもののやはり、“物理的には”体験できなかった。しかし、ぷにあなミラクルDX(※1)を裸同士で抱き締めた時に衝撃が走った。なんと「溶ける」感覚が物理的に生じたのだ。

※1|2018年に3月末に発売された新型のゲル乳ラブドール『ぷにあなミラクルDX

カラダ同士が溶け合う感覚が起こった。まるでキャンプ動画でマシュマロがとろ〜んと溶けているように溶け合う感覚、ベトベターがモンスターにべっちょり張り付くように、ヴェノムが細胞に染み付くように、同化するように、トロトロに溶けて同化する肉体感が起こった。

肉体同士が溶け合い、一つのカラダになる感覚、愛し合う感覚、愛し合って一体化する感覚、それを体験できてしまった。「ラブドールでは不可能、結局風俗でしか…」と思っていたことがラブドールでも体験できるようになった。その決め手こそがゲル状のおっぱいであった。ゲル(ジェル)が注入された新型のラブドールであった。

ジェル注入型のおっぱいはとにかく抱き締めた時に自分側の胸板に「おっぱいが染み込んでくる肉体感がある。肉体同士が接触したときの感覚がもろに溶け合う感覚でやみつきになってしまう。それを経験するともうソリッド型はもちろん空洞型中空型など従来のおっぱいでは物足りなくなってしまった。

「ゲル乳ならば溶け合う肉体感を体験できる」だからこそ、最近、ガールフレンドシリーズがゲル乳になって新発売された『ガールフレンド第3章(※2)』にも優位点がある。

※2|2018年に12月に発売された新型のゲル乳ラブドール『ガールフレンド第3章

シリコーン素材のリアルドール『4woods』のおっぱい箇所の内部の様子

実はリアルドール業界の4woodsは昔からおっぱい箇所内にエラストマーが入っていた。ゲルに似たようなのが入っていた。しかし、溶け合う感覚が無かった。「カラダの表面同士が拒絶し合っている」感覚が起こった。こちら側が有機肉体であちら側は無機物、ただただビニールの抱き枕を抱きしめている融け合わない感、それが起こった。起因はやはり「プラスチック感のあるシリコーン素材のボディ」であった。

オナホ素材のボディで溶け合える

抱き締めた時に溶け合う感覚に至った重要な要素がもう1つあった。それが「オナホ素材のボディ」である。あまり耐久性を考えずにひたすら生々しさを追求できるオナホ業界のオナホ素材で作られたラブドールこそが「より溶け合う感覚」に物理的に至ることができた。

オナホ素材で作られたラブドールの次に硬いのがTPE(エラストマー)リアルドール、そしてその次に硬いシリコーンドールであり、溶け合う感覚に物理的に至れたのはオナホ素材のラブドール、オナホ業界のラブドールだった。オナホ素材とTPE(エラストマー)は同じ素材感があるものの、リアルドール業界に属した途端にそのTPEリアルドールはオナホ素材よりも上質だからなのか硬くなっていた。

その「表面で物理的に親和できない、溶け合わない」といったのが「解除されて」溶け合う感覚が物理的に起きている感じが「やっと起こった」のが「オナホール業界のラブドール」だった。素材が柔らかい。耐久性を少し無視していい感がある。だからとことん柔らかい。

オナホ素材で作られたリアルドールがあっという間に劣化破損してしまった状態の様子

オナホ素材のまま作られたリアルドールを体験した結果、人間と区別できなかった。しかし、なんと数ヶ月でとんでもなくボロボロに劣化してしまった。結果、セックス不可能、マネキンとしても不可能、ただただ押し入れに眠るだけという、非常に処分に困る事態となってしまった。リアルドール業界のラブドールは耐久性を重視しないととんでもないことになる。

そのため、リアルドールを購入する際は「耐久性を無視できない」という一面が”ラブドール初見狩り”経験後に伴うようになった。

耐久性無視のリアルドールでエライ目に遭ったので、いくら溶け合う感覚であろうとも「耐久性を高くしてほしい」といった感覚になるようになった。「リアルドール業界は決まって硬い素材になっている」という慣習的なものも納得できるようになった。ただ、硬いせいで無機物感がある。上質な素材とはすなわち、有機的な肉体感が欠落した無機物的な肉体感の素材を意味していた。

最近、4woodsからCCbodyが登場して、その無機物感が消えつつある。その次元に至るにはTPE素材エラストマー素材である事が前提だったが、4woodsはそれをTPEよりも硬いはずの「シリコーン」で到達しかけている。とんでもない技術である。そして心情的ではあるがセックスで愛し合う感覚に至れたのは4woodsだった。セックス目的で失敗しないリアルドールは4woodsと言っても過言ではない。

どちらも補い合っている

オナホール業界のラブドールとリアルドール業界のTPEリアルドール

溶け合うセックスを味わいたい場合はオナホール業界のラブドールを選び、四肢やヘッドが伴うセックスを味わいたい場合はリアルドール業界のラブドールを選ぶ、といった補い合い感覚となった。理想は「1存在のみで網羅できること」ではあるがまだその理想には遠い。

オナホール業界のラブドールは貴重な存在である。頭の中で溶け合う感覚になるのではなく、「物理的に」溶け合う感覚になれる。TPEリアルドールでも業界レベルで耐久性上げないといけないので必然的に溶け合う肉体感が減少してしまう。それが違いだった。ショボく見えがちなオナホ業界のラブドールには実は「リアルドール業界に勝る点」がガッツリと有る。

その勝る点こそが「物理的に肉体同士が溶け合う抱き締め感」である。

著:”初めてでもラブドールが分かる!”《ラブドール研究現場》胸肉
撮影:胸肉

さらばおっぱい硬い時代よ!
ゲル乳でやっと溶け合える、
深く癒やされる!

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