6Yeドールの良い点は「内ももがピッタリくっつくまで脚を組めること」

   

海外TPEドール『6YEdoll』の良い点は「脚を太ももがピッタリくっつくまで組めたこと」「ヒザとヒザ裏同士がくっつくまで組めたこと」である。脚を組んだ姿、美麗でより人間的な姿を目の前にできる。そしてこの脚を組めるドールであることはラブドール依存から脱却する重要な要素の1つであった。その欠かせない要素が6Yedollに有る。

脚をピッタリ組めるラブドールは上級

基本的にラブドールにおいて「内太ももがくっつくまで脚を組む」といったことができないドールが多かった。オリエント工業でもこれができないタイプがあった。4woodsの旧型もこれができなかった。海外のTPEラブドールでもこれができないラブドールがまれにあった。しかし、6Yedollは内太ももがピッタリくっつくまでX字に組むことができた。

脚を組んでいる商品写真は重要

ラブドールによくある「脚を組んでいる写真」はすごく重要な写真である。こういった脚を組んでいる写真が無い場合はすなわち「このラブドールは脚を組ませても内太ももがくっつかないドールです。」を意味している。「脚をピッタリ組めること」はとにかく他のラブドールとは逸脱していて突出した良い点に値する。

脚を組めるかつヒザに乗せられる

脚を組めるだけでは満足ではない。脚を組むのは組めてもヒザ箇所とヒザ裏箇所がピッタリくっつくところまで組めるかどうかである。組めてこれができないラブドールがたまにある。「脚は組めます!(ヒザまでは組めませんが…)」なドールがたまに隠れている。それに引っ掛かってしまっては損である。巧妙に隠されている。あえてその足組み写真が無かったりする始末。あたかも脚組みができるかのように思ってしまう。それに要注意だった。6Yeドールはその心配がない。脚組みがしっかりできてしまう。

脚を組めることでラブドール依存が終わる

脚を組めるといった可能性を持ったラブドールを手にすることでラブドール依存が終わる。

内太ももがくっついてくれるおかげで何のメリットがあるのかというと「脚を組んでいる姿を目の前にできる」といった人間にできている当たり前のことがラブドールでもできるというメリットがある。これができないと「やっぱり人間のほうが…」と未練が生まれるのだ。萎える。せっかくいい気分だったのに脚を組ませようとしたらできない、ひっつかない、萎えるのだ。しかし、こういった可能性もことごとくクリアできるラブドールは「はぁ…やっぱり返品したいな…」といった感情を湧かせない。

そして脚がピッタリ組めないドールを買ってしまうと、「今度は脚を組めるラブドールが欲しいな…」と次々に購買欲求が湧いてしまってどんどん買ってしまいそうになるのだ。これが沼だ。この沼にハマると大変なことになる。金銭的に大変なことになる。この沼にハメさせられないように要注意となる。

そして、脚を組めるといったところまで完璧にできるラブドール手にすることで新しいラブドールが欲しいといった欲求がグーーーーーーーーンと無くなってくれる。そのため、脚がヒザ箇所までシッカリ組めるラブドールを手にすることはラブドール依存を早々に終わらせる重要な選択となる。おまけに節約できる。

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“ラブドールの専門家”胸肉

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