重いラブドールの後始末が億劫に感じる場合は10kg型を選ぶと良い

等身大の36kg以上のリアルドールや16kg以上のトルソードールの日常を終えた後に、10kg型のラブドールの日常に切り替えた時に「後始末の億劫さ」がゴッソリと消えた。

そして洗浄の時点でガラリと変わった。10kg型は特に気合を入れて急ぐこともなく3分程度で終わってしまったのが驚きだった。それだけでなく洗浄後の後始末から収納保管まで億劫感が大幅に無くなった。

後始末時間も疲労感も減った。等身大リアルドールの洗浄は少なくとも15分以上掛かり、等身大トルソーは8分程度掛かり(急げば3分。しかし気合が要る)、加えて疲労感が伴っていたため、その変わり様はとても大きかった。

後始末が楽でコンパクトなのにセックス感だった。セックス感からオナニー感になってしまっていることもなかった。セックス後の後始末が億劫で先延ばしがちで押入れ行きがちな場合、なおかつオナニー感に変わってしまうことなくセックス感は維持したい場合は洗浄レベルから「10kg型」が適していた。

①洗浄が楽になった

なによりも洗浄がとても楽になった。特に風呂イスから転げ落ちなくなったのとひっくり返しやすくなった。

風呂イスから転げ落ちなくなった

風呂イスの上に置いて洗う際にハーフサイズなので洗浄中に風呂イスから滑り落ちるといったことが無くなった。滑り落ちそうになることも無くなった。等身大型は「さぁ洗浄終わり!」といった時に風呂イスから滑り落ちてまた洗い直すといった二度手間が生じることが時々あった。そういった二度手間も無くなった。

本体の表裏をひっくり返すのが楽になった

おっぱい側とヴァギナ箇所を洗浄を終え、今度は背中側とアナル側を洗おうとひっくり返す行為がとても楽になった。等身大はひっくり返す際に筋トレ感があって億劫になる感覚が少しあった。それが無くなった。筋トレ感が無くなった。またひっくり返すのに失敗して浴槽内に転げ落ちることも無くなった。さらに洗浄を終えて再び表側にひっくり返すのも楽になった。賢者タイムを消費される感覚が大幅に少なくなった。

抱えながら支えながらの洗浄が無くなった

等身大は風呂イスから転げ落ちないように慎重に抱えながら、重量挙げを維持しながら腕に力を入れながら、グネグネになるその肉体を支えながらと配慮感や疲労感が伴った。特にその「支えながらのひっくり返し」が無くなった。グネグネの米俵をひっくり返す落ち着きのない感覚から、10kgのバッグをひっくり返すようなカッチリした楽さに変わった。

②運搬が楽になった

セックス後の風呂場持ち込みの億劫さと、洗浄直後の部屋場持ち戻し時の億劫さが大幅に無くなった。

賢者タイムに風呂場に持っていく際の億劫さが大幅に減った

セックス中は盛り上がって気持ち良くてもいざ射精に至った際にその後の洗浄が億劫な感覚があった。そしてズルズルと先延ばしにしたこともあった。トルソー型の等身大ラブドールは先延ばしにしても数日程度、そしてリアルドールにおいては二週間も洗わずに放置してしまったこともあった。コンドーム挿入のおかげでカビは生えなかったもののやはり16kg以上の等身大から数日以上放置したくなるような億劫さが伴う。大抵はその億劫さを押し切って風呂場に気合を入れて抱えて持っていく。10kg型版はその気合を入れる感覚が無くなった。具入りインスタント袋麺の自炊後にフライパンを洗うような楽さに似ている。

洗浄直後に部屋場に戻すのが楽になった

等身大サイズでは洗浄が終わったら一旦休憩して気の向いた時に風呂場から持ち出していた。それが10kgサイズでは洗浄後すぐに部屋場に戻すようになった。理由はカビが生える切迫感ではなく単純に「軽くて持ち出すのに億劫感が無かったため」という感覚が決め手に感じる。ダンベル10kgを入れたバッグを抱えて風呂場から持ち出すような楽さに変わった。

③収納保管が楽になった

10kg型は特に重量挙げ感が大幅に無くなった。億劫感がゴッソリ無くなった。これが収納してからもう取り出さなくなるといった押入れ行きが起こらない決め手でもあった。

等身型は重量挙げ感に億劫になる

等身型の際は洗浄後に部屋場に戻した際にいったん一時的に保管場所ではない所に置いておいて、体力が落ち着いて気が向いた時に保管場所に収納していた。棚に置く際に気合を入れて重量挙げのごとく毎回棚に戻していた。それが億劫であった。

10kg型は重量挙げ感が無く億劫感がない

10kg型は一旦保留するといったことがなくなった。そのまま収納保管場所まで一直線で置くようになった。重量挙げ感が無くなったたのが大きい。さらに10kg型であるぷにあなミラクルDXは専用の発泡ケースのおかげで棚に収納する際に本体ではなく、その専用ケースを持って収納するようになったため大幅に楽になった。

10kg型はダンボール収納

10kg型のラブドール収納は感覚的には10kg分の本を入れたカチッとした中くらいの大きさの段ボールを棚に収納する感覚に似ていた。疲労感が無い。

等身大型トルソーは米俵収納

等身大のトルソーラブドールの棚収納時はグネグネ曲がる米俵を重量上げのように棚に戻す感覚に似ていた。疲労感がある。

等身大リアルドールは自転車持ち上げ収納

等身大リアルドールは自転車を水平にしながら棚にラックに収納するような重量挙げ感があった。気合を入れる必要がありさらに疲労感が大きい。

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