梱包対策で開封前も開封後も家族バレせずに済む|NLSピストンの良い点

開封前も開封後も家族バレせずに済む

NLSピストンの梱包は外も中も家族バレ対策が施されていた。「開封前」も「開封後」も家族バレを回避できる対策がなされていた。テープで全ての隙間が埋められているので隙間から覗かれてオナホバレする事態を防げる。万が一隙間にハサミを入れられて覗かれても見えるのは紙緩衝材なのでさらに防げる。説明書やチラシが入っていないので家族バレしない。緩衝材がアダルトグッズ特有ではなく一般流通のモノであり、なおかつ(家族バレしない)最低限の梱包量なので「何を買ったの?」と問われるレベルでもない。「梱包のレベルで家族バレ対策が施されている」というのがNLSピストンの良い点の1つであった。

梱包箱の「すべての隙間」がクラフトテープで止められていた。そのため、家族バレしない。隙間に指を入れて覗かれて中身が見えて家族にオナホだとバレるといったことが起きない。

普通は一箇所しか貼らない

(ちなみに、クラフトテープは1つ100円もする。そして相当な消費量だ。それなのにこんな丁寧なことをしてくれる。毎回だ。実は梱包作業をしていた時期に、次々に梱包していると”あっという間にガムテープが無くなる”というのが起こって驚いた。ガムテープがそのときに高く感じた。100円でもどんどんガムテープが筒になっていくのだ。その梱包経験からしてテープは縦に一線だけ貼るだけでいいのではないか?過剰ではないか?といったジレンマが起こる。そんなジレンマの中、ビッシリと隙間なく貼られている。“安心と信頼のNLS”というメッセージは偽りではない。)

梱包箱を開けたときに大量の紙緩衝材で覆われていた。そのため、家族バレしない。万が一、上の隙間にハサミを入れて内部を少し覗かれても見えるのは紙の緩衝材であり、なおかつ指をいれてガサゴソしても紙の緩衝材が大量に入っているのでオナホに到達しない。家族にのぞき見されてもオナホだとバレない。

「NLSピストン」と印字された小さいシールが中の箱に貼られていた。しかし、紙緩衝材で覆われていたので家族バレしない。隙間にハサミを入れて覗かれても、紙の緩衝材で覆われているのでその“NLSピストンというシール”が目に入ることはない。一瞬ヒヤっとしたが家族バレが回避されている。

若干家族バレする要素があるが…。

※こういったときに「NLSならこのようなシールも剥がして梱包してくれる」といった期待をしてしまう。しかし、期待すると楽しめなくなったので「期待する行為はただのジョーク感覚」ぐらいがやはり楽しめる。「シールが貼られていたけれど、総合的に家族バレしないので良かった」といった感覚で楽しめてしまう。

パッケージやイラストが印刷されたチラシも入っていなかった。そのため、勝手に隙間にハサミを入れられて覗かれてもチラシやパンフレットのようなものが一切入っていないので家族バレする事態が起きない。

普通はチラシ等を入れる

ちなみに、4年前に発売された『ミラクルエンジェルボディまお』や『はるかのおねだりボディ』は「A4に印刷されたパッケージチラシ」が入っていた。家族バレを回避するためにはシュレッダーに通す必要がある。メーカー側からすると「パッケージを作る予算がないのでせめてA4の紙でもいいからパッケージとして封入したい」といった意向がある。しかし、そのメーカー都合の意向をバッサリとNLSは切っていた。潔すぎる!

開封後の家族バレ対策に悩まされない

後始末の手間がNLSピストンには無かった。「エロ本を買ったはいいものの、背表紙を別の本に入れ替える」といった対策に似た対策さえも要らない。素で家族バレ対策が施されていた。

“化粧箱”というのがない。“外箱”というのがない。一般流通の無地プチプチと無地紙と無地透明袋だった。なおかつ過剰梱包ではなく「家族バレしない必要最低限の梱包資材量」だった。その梱包材にオナホ特有のものがないため、そのまま捨てても家族バレしない。

「梱包材を片付けるときに家族バレする」という事態も回避できる

開けるときは家族バレしないけれど、後始末でオナホだと分かる紙や緩衝材やパケでアダルトグッズだとバレるので裁断したりしないといけない、というのがない。シュレッダーにかけるのは納品書と伝票と小さいシールのみで済む。NLSピストンは家族バレしない。

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