【レビュー】A10サイクロンSAの専用ホールも使える|NLSピストンの良い点

A10サイクロンSA用の専用ホールが互換使用できる

「NLSピストンはA10ピストンSAの専用ホールでなければ使用できない」そう思っていた。しかし、実際は違った。A10サイクロンSAの専用ホールを装着させたところ、少しねじ込んだ箇所はあったものの、最後まで外れずに快適にフルに本当に普通に“NLSピストンに互換のある専用ホール”として使えてしまった。

「ご注意:NLSピストンにはA10ピストンSAの専用ホールが必要です(実は、A10サイクロンSAの専用ホールも普通に何の不自由なく使えるけどね!)」であった。


ホールカセットに予めある6本の固定支柱箇所に、A10サイクロンSAの専用ホールの6箇所の穴がすべて一致するように入った。「互換できないように“専用ホールを買ってもらうように”あえて穴をズラしている」といったことはなかった。良心的だった。

穴は入ったものの、その後にカセットをハンガーバーのようにセットする際に、カセット同士が接着する箇所であるマグネット箇所にその専用ホールの“横ヒレ”が挟まって綺麗に閉じなかった。

A10サイクロンSAの専用ホールの横ヒレが挟まって一発では閉じなかった。しかし、“タンスからはみ出た衣服を指で突っ込んで挿れ直す”といった感覚で、その挟まった箇所を指で奥にしまい込みながらセットしたところカチッとハマってくれた。

低速でも「ぐぅぅわんっ…ぐぅぅわんっ…」と静止することなく動いた。この専用ホールはA10サイクロンSA+PLUS用であり、A10サイクロンSA+PLUSとNLSピストンの馬力は違う。そのため、この専用ホールの厚さでは馬力が追いつかないと予想していた。しかし、その心配はなかった。低速でも馬力不足になることなく動かすことができてしまった。

“獣のような”高速でも“いきなり内部で外れて空動きしている”といった事態が起きなかった。しっかりとホールがセットされ、生のペニスを挿れた状態で最高速度に上げてずっと続けても外れることはなかった。

賢者タイムも外れなかった。時間が経てば外れてしまうといったことも起きなかった。射精後にペニスを挿れたまま1時間ずっと賢者タイムを過ごした。そのときに専用ホールが外れたりずれたり、1箇所が外れだしたり、そういったことさえも起きなかった。

A10サイクロンSA(+PLUS)の専用ホールはNLSピストンにも最初から最後までそして賢者タイムまでも外れることなく快適に互換させて使用することができる。

「ここが良かった!」実際のNLSピストン体験記レビュー