NLSピストンは花瓶としても使用可能。家族バレも押入行きもない|良い点

「花瓶として飾れる。」それがNLSピストンの良い点の1つであった。|カタチがひょうたん型で花瓶に見える。また直立できるのでテーブルにも飾れる。白黒カラーなので色々な部屋に馴染んで飾れる。さらに光沢仕様なので野暮ったくならずに済む。背面のボルト箇所のおかげでラック等にも固定して飾れる。ご家族等に追求されても「ジョーク花瓶だ!」と言って対策できる。そして使わなくなっても押入れ行きすることなく花瓶として飾れるようになる。この電動オナホールは家族バレ対策が“存在レベルで”ガッツリと施されている。“存在が癒し”といった感覚で“存在が家族バレ対策済み”といった感覚になっている。

NLSピストンは電動オナホールの中で珍しくも“ひょうたん”のカタチをしている。そのおかげで「花瓶だ」とゴリ押しで言い切ったときになんとなくそれにも見えてくる適応力が外見のカタチにある。“ひょうたん=何か挿す入れ物、花を挿す入れ物”といった感覚が世間にあるおかげでそれにマッチする。

球体箇所を立てるとゴロゴロ転がってしまいそうなイメージではあるが、実は、スイッチ箇所が平らでその箇所で器用に直立できてしまった。少し触れてしまってもだるまのように揺れたのちに直立状態に再び自立してくれたのは驚いてしまった。この電動オナホールは直立できる。ちなみに、マットの上ではよりしっかり直立でき、クッションの上ではさらにしっかり直立させて飾れる。テーブル直置きでも飾れてしまう。

モノトーン色(白黒色)なのでインテリアとして上品に存在できる。カジュアルな部屋からモノトーンの部屋、たとえ散らかった部屋でもよく馴染んだインテリアとして存在できる。ちなみに、ファッション店がやたら白と黒のみのあのモノトーン配色を選ぶオシャレ感覚と一致している。

表面がマットではなく光沢になっているためエレガントに飾れる。野暮ったくならない。白箇所が光沢で黒箇所が非光沢になっている。「結局、すぐに傷だらけになってしまうよね!」という黒箇所は「ぐぅわかってる…」と言わんばかりに非光沢になっていた。ずっと使用し、そして普段は飾っていても“遠くから見ただけで傷だらけの花瓶”になる事態を防げている。

NLSピストンの背面にはネジ穴がある。市販のボルトで固定できるようになっている。この機構のおかげでメタルラックに固定することができてしまう。「置かなくてもラックに掛けるように飾れる!」といったインテリア花瓶にできてしまう。

「これなに?なんでスイッチがあるの?なんで花挿してるの?」そこまで追求されたときも“ジョーク花瓶”として家族バレ対策できる。電源を挿れ、スイッチを押すと挿していた花が動き出す。

「『花が勝手に動く恐怖のホラー花瓶(ジョークグッズ)』なんだよねこれ。」と勝手に命名してしまえばいい。オナホールを買った側からするとこのNLSピストンは紛れもなく、オナホールであるが、オナホールをあまり知らない側からするともはやそれはジョーク花瓶にしか見えないだろう。

普通は使わなくなった電動オナホールは問答無用で押入れや収納スペースにしまい込むのが末路だった。しかし、NLSピストンにはそれがない。押入れ行きやオークション売却や処分しかないという従来の選択肢に加えて、“花瓶として飾れる”という選択肢がこの電動オナホールには在る。そのため「買ったはいいものの、そのうち使わなくなってしまい込むのは嫌だなぁ」といった不安が無い。

「ここが良かった!」実際のNLSピストン体験記レビュー