NLSピストンは何もできないからこそ「紙の本やファミコン感覚」で楽しめる

   

NLSピストンは充電機能もない。通信機能もない。できることはダイヤルを回して速度を上げ下げすることのみであった。今の時代の電動オナホール界隈にしては珍しいほど機能がなかった。

しかし、実際に触れるとその「昔ながらの」魅力に酔いしれてしまった。今の時代に「電子書籍ではなくあえて紙の本で読む感覚」や「通信機能の無いレトロファミコンゲームを楽しむ感覚」に似ていたのだ。

「久々にあのレトロを楽しみたい。しかし、当時のボロボロではなく復刻版として今の時代に再整備されたモノで遊びたい。」といった感覚で「レトロと言えども手荒く扱っても壊れる心配なく」楽しめてしまう電動オナホールである。

※昔の同類商品である“A10ピストン”は手荒く扱うと壊れた。

今の時代に「紙の本を読む」感覚を味わえる

紙の本は「通信機能もない。マーカーを引く機能もない。検索機能もない。できることはページをめくって読むということのみ」

NLSピストンを触っている時、ネット便利社会から一気にローカル社会に回帰したような感覚になった。電子書籍から紙書籍に回帰した感覚になった。

原始時代に帰った感覚、ユーチューブを開いて野生のキャンプ動画を見る感覚、スマホにメモするのをやめて紙にメモする感覚、電子書籍ではなく紙の本を読む感覚…

高性能で最先端である“A10サイクロンSA+PLUS”を日常的に触り、そこからNLSピストンを触るとそんな感覚になってしまう。

しかし「不便」だとは感じられなかった。「なぜあの機能がないのだろう…」といった萎え感覚が無かった。「便利だ」そう感じてしまった。「機能が無くて役立たず」では無かった。

「必要な機能以外を全て削ぎ落とした」ような感じであった。「オプションだった機能を全て削いだ」状態だった。「必要な機能のみ」の状態だった。

「オプション的な機能が同類商品に比べて全然無くて役立たずですぐに押入れ行き」といったことにならなかった。電子化した生活を取り入れるも「やっぱり紙だなぁ」と回帰する感覚。

今の時代に「レトロゲームを楽しむ」感覚を味わえる

押入れから改めて取り出してしまう感覚もある。「レトロゲームがやりたくなる」感覚、かといって昔の当時の不具合ばかりでてくるゲーム機ではなく現代で再整備されて「ちょっとカセットを動かしたぐらいでは停止しない安定性になった」レトロゲーム機。

そしてグラフィックは現代のように凄くはないものの、ゲーム内容の基盤がしっかりしていて今だに楽しめてしまう。

そんな「シンプルだが基礎はしっかりしている感覚」がNLSピストンにあった。そして「これから先、ときどき押入れから取り出すだろうなぁ」といった感覚にさえなってしまった。

しかし、「今からゲオに行って古いゲーム機を買ってくる」といった感覚ではない。「あの古いゲームができるゲーム機本体が新しくなって登場」といった感覚である。

大昔に発売されたA10ピストン(NLS)をわざわざ買い直したり修理したりする気にはなれない。ちょっとでも手荒く扱ってしまうとと途端に壊れるからだ。

ファミリーコンピュータをわざわざ買いに行くのではなく、最近再整備されて新しく出た『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』や小型化されて再登場した『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』を買う感覚に似ている。

「古き良き時代のモノ」を現代でもゴリゴリ使えるレベルに再整備された感覚に似ていた。

※『ファミコンに続いて、スーパーファミコンが小さくなっ …
URL:https://topics.nintendo.co.jp/c/article/74fe7608-5638-11e7-8cda-063b7ac45a6d.html

電気がなくて「紙の本しか読めない」感覚を味わえる

同時に北海道大地震のときを思い出してしまった。深夜3時頃にメタルラックをグラグラ揺らすかのような大きな揺れで目が冷めた。

そのとき、ちょうどパソコンもスマホも充電しておらず、避難したときには充電がゼロになって使えなくなってしまった。

やることがなく、あるのは水道とガスのみ。電気がない。部屋の電気も付かない。とにかく外に出るしかない。

紙の本を手に取り、「紙の本を読む」ということぐらいしかできなかった。さらに、やはり紙なので重くて「本当に今読みたい」数冊しかバッグに入れられなかった。

改めて紙の本の素晴らしさを体感した。しかし「紙の本を読むことに没頭できた」瞬間であった。

そのときと同じ感覚を感じた。

※北海道大地震の避難準備時に電動オナホが役になった。≫ 北海道大地震でA10サイクロンSA+PLUSが「ライトスタンド」に役立つ。

ヨドバシでガンダムを買いたくなる

この電動オナホールはガンダムやロックマンやサムスみたいな見た目でもある。久々にガンダムを作ったり、昔のロックマンやガンダムやサムスが使えるスマブラやサムス単独のゲームを引っ張り出して遊びたくなる感覚にもさせられた。

おかげでヨドバシカメラに寄ったときに普段は行かなかったおもちゃコーナーやゲームコーナーに再び出向いてしまった。プラモデルコーナーに出向き、再びプラモデルが作りたくなってしまう感覚にさせられた。再びゲームがしたくなる感覚にさせられた。

NLSピストンは「これまで飽きたと思っていた古き良き物」に再び興味を見出させてくれる魅力を秘めていた。

A10ピストンSAがあれば買う必要なし。しかし…

「メモしたいけれどスマホのスリープを解除してメモ帳アプリ開くの面倒なので、手元にある紙にサクッと書いておこう」といったのに似た繊細な感覚を満たせる。ただ、A10ピストンSAがあればハッキリいって「必要ない」。しかし「あると繊細な欲求も満たされて隙間なく欲求不満が満たされていく感覚」を味わえる。

いまやPS4で昔のストリートファイターシリーズが楽しめる。しかし、「いや!当時の状態!ファミコンでやりたいんだよ!」といった繊細な欲求を満たしてくれるのはやはりあのファミコンである。あれこれ最先端な機能がゴッソリ削ぎ落とされたシンプルなものでオナニーをオーソドックスに楽しむといった感覚を楽しめる。


■製品情報:NLSピストン / メーカー:NLS / コンビニ受け取り:可能 / コンビニ後払い:可能 / 対応配送業者:日本郵便・ヤマト運輸 / プライバシー梱包で発送:✓ / 即日発送:14時までの決済完了 / 送料:無料 / 土日発送:あり / 正規代理店:NLS

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