ラブドールを収納するメタルラックは「150cm以上」が最適 ※リアルドール

「120cmと150cmで迷う…」

ラブドールを収納するにあたってメタルラックが必要になった。そのときに120cmと150cmでだいぶ迷ってしまった経験がある。120cmまではあまり金額に差はなかったのに、150cmになった途端のとても金額が掛かってしまう。そして120cmを選んで失敗だと感じて、結局150cmを選べば良かったと後悔した。

「節約に120cmのほうを選ぼう…」失敗

初めてラブドールの収納目的でメタルラックを買うときに、迷った挙げ句に節約にと120cmを選んだ。「レッグ先が入り切らなくてもクッションでなんとかなるだろう。」そう予定していた。そして失敗した。足裏箇所にフレームが接触してしまう。そしてレッグがラックからはみ出して綺麗に収納できない。そして何よりもまずレッグ先から器用に棚に入れる必要があり搬入搬出時に毎回「頭脳収納ゲーム」をさせられているような感覚にさせられてしまった。

「あのとき渋らずに150cmにすれば良かった…」

そして次回の日に150cmを買って「あの時値段をしぶって150cmにすればよかった。150を買ってピッタリだ…やっとあの120cm版のときの苦労から開放された…」と悟った。ラブドールの中でも特にリアルドールの収納補完に最適なメタルラックは150cm以上だった。

レッグがはみ出る

ヘッドを外したときに120cmならばギリギリ入るのを想定していた。しかし、意外にも入らなかった。そして適当にクッションをおけばいいと思っていたものの、金属のフチがレッグ先後部にグイグイ食い込んでしまうほどはみ出てしまった。

レッグがはみ出てクッションが必要になる

120cmのメタルラックではラブドールのレッグ後ろ箇所にラックのフチが食い込み当たってしまうため、そこに柔らかいクッションを置く必要があった。そのままではグイグイ食い込まれた状態になってしまっているため、放置するとその形に変形してしまう。「それだけは避けなければならない」そう感じてしまうほど今すぐクッションを噛ます必要性を感じたほどの食い込みだった。

120cmに収納しようとレッグを曲げると関節箇所が裂けてしまう

レッグを折りすぎたまま収納補完するとその関節箇所が経年劣化で裂けてしまためシワができない程度まで伸ばす必要がある。120cmはレッグをはみ出させないと経年劣化で裂けないギリギリの脚伸ばし状態でガッツリとはみ出てしまう。一方、150cm幅のメタルラックでは、ヘッドを含んだボディ全長が160cm程度までのラブドールであればヘッドを外したときに後ろ足が引っかかることなく置けた。

120cmは柔らかいクッションを探す必要がある

120cmにドールが入り切らず、最初はそのはみ出た箇所に緩衝材を置いていたがその緩衝材は適さなかった。結果、カビの生えた高反発マットレスを包丁で部分的にカットしてそれを臨時的に挟んだ。高反発マットレスが適していた。そして同時に高反発マットレスレベルのクッションが必要なことに新たに手間世話を感じて萎えてしまった。

あまり硬いクッションではそのクッションの形に自重変形してしまうような状態にもなってしまった。150cmにすることで、その変形しないように柔らかいクッションを部屋中を探し回ったりすることこなくなり、細かい高反発マットレスも不要になり、スッキリと収納できるようになった。

レッグがはみ出ない

120cmのときに何が困ったかというととにかくレッグが棚からはみ出ることだった。そのため、収納時に「まず足先をラックに入れて本体を入れる」といった作業が重量挙げしながら必要になった。時には搬入途中で挫けてしまい、雪崩のように共倒れしたときもあった。そのときは自身が骨折しかけてしまった。120cmを選ぶといろいろとリスクが生まれた。

120cm版は棚からレッグがはみ出る

120cmのときは棚からレッグがはみ出るため収納完了時の見た目がとても悪かった。ガス屋の方が部屋に入ってくるときにはただ布をかぶせただけではモロに人間の足に見えてびっくりされるためそこに板を立てかけたり、カモフラージュする目的においてはいろいろな工夫が必要になった。150cmからはレッグ先の末端まで入り切るようになったためそういったことは不要となった。

120cm版は取り出しすときに毎回パイプにボディが引っ掛かる

取り出すときもそのまま出そうとするとパイプにレッグが当たって引き出せず、一「旦ボディを外に出して、その後にレッグを器用にラックから抜く」といった手間が毎回生まれてしまった。まるで「ウッチャンナンチャンのイライラ棒のようにパイプに接触しないように器用に収納する」といった“イライラゲーム”が収納のたびに起こった。とにかく120cmのラックははみ出たりボディが搬入搬出時にボディが毎回引っ掛かってとても不便だった。150cmでそのイライラゲーム感がやっと消滅した。

150cm版ははみ出ることも引っ掛かることも無くなった

150cmにしてから横からまっすぐドーンと収納できるようになった。パイプにボディもレッグも接触しなくなった。取り出すときも相変わらず重量挙げ感があって萎えるものの120cmのときよりは明らかに取り出しも搬入も楽に変わった。「もう120cmに戻したくない」「次回買う際は金銭的に余裕があるのならば迷いもなく150cm以上を選ぶ」といった感覚にさせられた。大抵は安いほうを選ぶとその安い分の補助を自力でする必要があるものの、120cm版はその補助の作業量がとても多かった。

150cm以上を選ぶと後悔しない

ラブドールの収納、特にリアルドールの収納にメタルラックを検討している場合は、イライラ感なく快適に収納するためには120cmではなく「150cm以上」を選ぶと“節約にと120cmのラックを買ったが無駄な買い物だった…もう数千円出して150cmのほうを買えばよかった…”と後悔しない選択にできる。

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