商品画像だけでラブドールがシリコーンかTPEかを見分ける方法

ドールショップ側でシリコンドールなのにミスでTPEと記載されていたり、TPEドールなのにシリコンと記載されていたりすることがある。しかしそのミスは許せてしまう。商品画像だけで判別できてしまうからだ。

最初の頃は届いてみないとわからなかった。しかし実際に触れてその違いをいかに商品画像だけで見分けるかをずっと吟味してきた。そしてその違いが判明した。それは商品ページの商品画像で「テカっているかどうか」であった。

ショップに問い合わせをすることなく商品画像だけでシリコーンなのかTPEなのかを区別できるようになるため、期待とは違ったドールが届くといったことが無くなる。

見る場所は「おっぱい上部」や「胸元周り」となる。そこが「パリッと」新品のプラスチック消しゴムのようにテカっている場合はシリコーンとなる。例えば、上のサムネイル写真は「シリコーン」である。

表面がテカっているのはシリコーン

届いたシリコンの商品画像に共通していたことがあった。それは照明が当てられた写真で特におっぱい箇所の上部がテカっていたことだった。ショルダーなど円球系のボディ箇所がテカっているかどうかを見る。

実際にシリコーンドールとTPEラブドールを並べたときに同じ角度から照明を当てた時に、テカっていたのはシリコーンでありでテカっていなかったのがTPEであった。

商品画像を見たときに光に照らされた写真で表面がテカっている場合はシリコンドールとなる。ツルツルしたプラスチック系の表面感の照らされ具合の場合はシリコーンとなる。あまりテカっておらず光を吸い込んでいるような感じの照らされ具合の場合はTPEとなる。

表面がテカっていないのはTPE

商品画像を見たときに光に照らされている写真で表面がテカっていない場合はTPEラブドールとなる。

TPEは軽い光具合ではテカららなかった。強い光が照らされている時はさすがにテカってしまった。しかし、そのテカっている表面にシリコーンのテカリ具合にあったプラスチック系のツルツル感がなかった。

表面がテカっているTPEはシリコン寄りのTPE

TPEドールなのに照明が当てられた写真でなぜかテカっているTPEのタイプがある。それらは「シリコーンとTPEの中間のようなTPE。シリコーン寄りのTPE」だった。触るとTPEなのにハリ感がある。硬い。TPEの魅力だったハリ感の無さや柔らかさが無い。それなのに衣服が擦れたときに普通にTPEの特性である黒ずみが発生した。

「シリコーンの良さとTPEの良い点を兼ね備えたハイブリットなドール」と思いきやシリコーンでもなくTPEでもない中途半端なドールであった。

衣類観賞目的では黒ずむ上にシリコーンのようにあまり繰り返し着脱衣ができずさらにシリコーンと違ってやはりTPEなのかすぐに毛ぼこりで汚れてしまい、さらに洗わないとその毛ぼこりが取れないTPEの欠点があり、シリコーンのように手で払うだけだったり布で拭いたりテープでペタペタするだけでは毛ぼこりを取れなかった。

衣類目的では欲求を満たせなかった。そして、ハリ感がありゴロゴロした硬さでTPEはTPEでもとても硬い部類だった。セックス目的でも生物感があまりなく中途半端なドールであった。衣類目的でもセックス目的でも楽しみを見いだせなかった。そして押し入れ行きになった。

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