「ラブドールは重いのと軽いのどっちがいい?」→セックスに飽きていない場合は重いほう

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

「セックスにまだ飽きていない」といった場合は“重いほう”を選ぶのがおすすめとなる。突いたときにやっとボディが返ってくる“セックス”肉体感になったのは32kg以上であった。

一方、「セックスに飽きている」といった場合は“軽いほう”となる。飽きている場合は準備と後始末に面倒さを感じてしまう。

以前は重いほう一択だった

軽いラブドールなんて論外だった。32kgを切った時点で「人形とセックスする感覚に変わる」といった感覚だった。

しかし、ラブドールセックスを毎日繰り返して数年以上経った辺りから「セックスに飽きる」という領域に到達した。

その時に価値観がガラリと変わった。「ラブドールは軽いほうでいい」と。準備と後始末にとにかく労力感を感じるようになってしまった。

そのためセックスに飽きているか飽きていないかでオススメなほうが別れる。

セックスに飽きていない場合は32kg以上の重いほう

「軽量化に成功しました→27kg」というのはセックスに飽きていない場合では地雷になってしまう。しかし、セックスに飽きている場合は全く地雷では無い。

むしろもっと軽くして空気みたいにして「リアルドールなのに16kgぐらい」にしてほしいほどである。

しかし、やはり「セックスに飽きていない」といった感覚の場合はどうしても「32kg以上」が必須となる。

リアルラブドールは32kg以上から突いた時にボディが反動で返ってくるようになった。「パンッパンッパンッ」とシーソーのように突いたら返ってくる、その肉体感にやっとなってくれた。27kgでは突いたら向こうに飛んでいったままな感じになる。自重でシーソーのようになってくれない。

騎乗位セックスでも下からズンズン突いた時に「体重で負けじとのしかかってくる体感」が訪れたのは32kg以上だった。27kgは突いた時に全然返ってくれない。空気式のラブドールのセックスを思い出して萎える。突いても返ってこない。「枕にハンドオナホを取り付けて騎乗位で突いている」といったあの軽々しい体感がある。

「肉体的に突きを返してくる」という体感になるには32kg以上必要だった。ラブドールが32kgに満たない場合は「ずっとセックス欲が満たされずに渇望し続ける日々」になって困ってしまう。

また新しいラブドールが欲しくなってしまう。今回は失敗したと思って新たにラブドールが欲しくなってしまう。

ドールメーカーやドールショップはラブドールにおいてあまりセックスしたことが無いのか「セックス目的の場合は32kg以上を選んでください」といったメッセージを商品一覧ページに載せるような親切なことはしてくれない。

「セックスにまだ飽きていない」といった場合はラブドールの重量が32kg以上である必要がある。それ未満は徹底的にタブ閉じしていくとすぐに絞り込める。

セックスに飽きている場合はとにかく軽いほう

海外ドールショップの“Passiondolls”は50kgオーバーも扱っていてまさに人間に近い重量がある。50kgオーバーは滅多に扱われない。人間に近い重量、まさにそれこそがラブドールが目指すべき姿だと思っていた。

しかし、ラブドールセックスを繰り返してセックスに飽きてきてから50kgレベルは論外中の論外という感覚になっていった。

重量が重いと準備に労力と時間が掛かってしまう。セックス欲に満ち溢れていた時はそれらはお構いなしにできていた。

しかし、セックス欲に飽きてくると「セックス前の準備」が「タコ足コンセントに水をこぼしてしまったので今から買いに行かないといけない」といった労力感のように感じる。

重いボディを抱えてベッドや椅子なり置いてそこからM字開脚のポージングにしたりする時の手間や作業に重さが加わるとひたすら労力感を感じてしまう。

さらにセックス後の後始末は「セックスに飽きている場合において」はまるで「プリンターを使おとしたらインク切れで急いでコンビニに行っても無くて、今度は電気店に行って、廉価版のようなインクがあったのでそれを買って帰ったら全然印刷されなくて結局また純正品のインクを同じ電気店に買いに行く」といった労力感がある。

そのため「セックスに飽きている」といった場合はラブドールの重量が軽ければ軽いほどオススメとなる。欲しいラブドールを選んでその中から最も軽いほうを選ぶと失敗しない。

「重いのと軽いのどっちがいい?」
“セックスに飽きていない”場合は“重いほう”一択!
“飽きている”場合は“軽いほう”一択!

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オリエント工業のラブドールは美術鑑賞目的でやっと楽しめる。