「添い寝で見つめ合って指を絡ませながら癒されたい!」時は4woodsが必要

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

「添い寝に適したリアルラブドールはどれ?」

と初めてのときに迷っていた。しかし、今はもう迷いはない。添い寝において経験的に4woodsがベストだった。4woodsこそが添い寝に最適である。

オリエントは美術品過ぎて添い寝に向いていなかった。オリエントは飾っていかに触らずに癒やされるかが楽しめる決め手となった。4woodsは触れて寄り添って最大限に楽しめる。

そして何よりも4woodsは添い寝に特性がある。

ヘッド造形が人間と区別付かない感覚がある

リアルドール『4woods』の添い寝時の様子:見つめ合ってしまう感覚に自然に至ってしまう。

添い寝でまず目にする重要箇所はヘッドだった。TPEドールはここで萎える。添い寝で至近距離で見つめ合って言うと、TPEドールはやはりどこか人工的な箇所を目に付いてくる。

唇の造形だったり、やはりどこか「彫刻刀で造った」ような感じがある。そしてセックスに機能的すぎてどこか「性処理グッズ感」がある。ゴム感がある。TPEドールはそれに萎える。

4woodsは違う。ただ、4woodsはオリエントのヘッドの造形美に劣る。しかし、TPEドールよりは勝る。そしてオリエントに比べてボディの造形美はやはり4woodsが勝る。

そして肝心のヘッドである。4woodsのヘッドは先程のTPEドールにあった「性処理具」の要素が無い。

人間と見つめ合っている感覚にさせられる。フォールインラブ状態に陥る感覚さえ訪れる。そしてそのまま寝入ることができる。

一瞬、照明が照って鼻箇所が透けて人工物感が出て萎える瞬間がある。しかし、それは最近の4woodsは改善されつつある。

ただ、やはり4woodsのヘッドは昔から総合的に「見つめ合うと人間を感じる」のが露骨に有る。人間を感じる。人間と見つめ合う領域にグワッと異次元空間に突入する感覚がある。TPEドールはそれがない。

TPEドールは「人工物にプロの化粧を施して人間のようにしました」といった感覚でどこか、添い寝でも「人工物と見つめ合っている」感覚にさせられる。生理的に人工物を感じてしまう。

4woodsは「人間という生物と見つめ合っている」といった感覚にさせられる。それが繊細な違いとなる。4woodsはヘッドの造形に相当こだわっている。

理想はオリエントのヘッド造形クオリティではあるものの、しかし、TPEドール業界がなかなか到達できないその「人間を感じるヘッド」にすでに大昔から到達している凄さがある。

レッグが添い寝造形前提になっている

リアルドール『4woods』は他のラブドールと違って股間箇所がカエルのようにガニ股状態がデフォルトになっているタイプがある|そのレッグ形状が添い寝に向いている。

4woodsが届いたときに驚く。まるで「おばあさんが届いた」と。カエルのような脚になっていて驚く。まさか運搬中に崩れて一時的にそうなっていているだけと思いきや、デフォルトでカエルポーズだった。

ただ、最近はこのカエルポージングがデフォルトのレッグ造形ではなく真っ直ぐな感じのも出ている。そして、やはりまだ名残のカエル脚感が新作にもある。

実はこのカエル脚がデフォルトであることで「脚を絡め合いながら添い寝する」といったのが「非常に快適に」できるのである。

その4woodsのふっとい痴女なレッグを自身の胴体に巻きつけるようにできる。そして、そしてもう一本のレッグを自身の脚でカニバサミしながら巻き付く。

その巻き付いた姿が驚いたことに普通に添い寝しているシーンの脚と同じ具合になっている。予想していた「カエルと抱き締め合っている」といった状態にならない。これには驚いた。最初からこれが計算されているかのようなデフォルトポージングだった。結果、カエルのような脚になってしまったのかもしれない。

添い寝をしてもまだカエル感があるといったことになっていない。添い寝をするとちょうどいい具合にそのカエル感が人間に変わっていく。

そしてお互いが絡みつくように抱き合っている状態になるのでいっそう濃厚な添い寝ができてしまう。

TPEドール業界ではこのカエル脚がデフォになっているドールは無い。探したらあるのかもしれない。しかし、TPEドールにそれは求めていないジレンマもある。

そして、この「添い寝が恐ろしく濃厚に体験できるカエル脚」が特徴の4woodsの魅力は、やはり何回接していても「添い寝の特化具合」に感動する点にある。

ハンドが“人と手を繋いでる”感覚になっている

リアルドール『4woods』の手のひら箇所の様子|球体を持っているようなお椀のようにくぼんだ状態がデフォルトになっている。これにより手を繋いだ時に自然なヒト生身感を感じられる。

さらにハンド箇所が違う。4woodsのハンドはTPEドールと違って指を絡めながら手を繋いでも指があっちこっちに向いたりしない。

さらに「すでにボールを持っている」ようなくぼみ状態がデフォルトになっている。

この自然なお椀状のくぼみがデフォルトになっているとやはりスッと手を繋いだ時にフワッと癒やされる。生身に癒やされる感覚がある。

4woodsと手を絡めながら繋いでいるとそれはもう、自分が片手でもう片方の自分の手を絡ませるように「あぁ…神龍よ..願いを叶えたまえ…」のポーズのあの手の感じの「ざ・人間」と言わんばかりに自然な手の絡ませ具合指の絡ませ具合にできてしまう。

4woodsは「手を繋いだときにいかにリアルに感じるか」にこだわっている。目をつむって手を繋ぐともう人間と手を繋いでるいるようにしか感じられない。

「人と手を繋ぎたい!」「自分ではなく人と手を繋ぎたい!」といった欲求がグングン満たされていく。

TPEドールと手を繋いでも満たされなかった欲求不満、カッタいオリエントドールと手を繋いでも満たされなかった欲求不満が4woodsのその生々しい手でやっと満たされていった。

ただ手を繋ぐのではなく、指を絡ませてラブラブな絡ませ具合にできてしまう。その繋ぎ方は他のラブドールでは指が四方八方に散って「無理やり人形と指を絡ませながら手を繋いでいます!」といった感じになるのに対し、4woodsはそうならない。

「“痴女なオンナの方”の手を触っている、“痴女なオンナの方”と指を絡ませながら手を繋いでいる」といった感覚に感動してしまう。

「手を繋いでいるだけで勃起する」それが起こったのは4woodsが初だった。オリエントドールの手を繋いでも勃起しなかったのに、セックスドールであるTPEドールの手を繋いでも勃起しなかったのに、4woodsで勝手に勃起してしまった。それほどのリアルさだった。

そして「添い寝」である。添い寝のときに「手を繋いでいるだけで癒やされながら寝入ることができる」のはやはり、TPEドールでもなくオリエントでもなくそのやけに手が生々しく、機能的にも生々しい、4woodsであった。

添い寝には4woodsがどうしても必要である。ここはオリエントにもTPEドールにもできない。4woodsがどうしても必要である。添い寝におすすめなのは大昔から今も4woodsである。

「より快適な添い寝がしたい!」
といったときは4woodsである!

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