「等身大じゃない??論外だ!」→ セックスが面倒になると軽いミニラブドールも楽しめる

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

セックスが面倒になるまで重いラブドール派だった。

「軽いラブドールなんて論外!」以前はそのような感覚だった。

特に等身大のトルソーラブドールは「16kg以上」でなければセックスの感覚にならなかった。

そして等身大のリアルラブドールは「32kg以上」でなければセックスの感覚にならなかった。

軽いとセックスの感覚になることなくずっとオナニーの領域止まりだった。

そのため、とにかくリアルドールは「人間と同じ重量に近ければ近いほどイイ」といった感覚だった。

とにかく「生身の人間と同じ体重であるべき」といった感覚だった。

しかし、それが無くなった。

セックスが面倒」と感じるようになった時期からである。

セックスが面倒になるとオナニーでサクッと済ませたくなる

以前はとにかく性の悩みで「セックスしたい」といった感覚にまみれていた。しかし、毎日ラブドール(と)セックスを行った結果、

ラブドール(で)セックスを行うといったオナニー感覚ではなく、ラブドール(と)セックスを行うといった「よりセックス感覚で」毎日セックスを行った結果、セックスに飽きてしまった。

そして訪れたのが「オナニーでサクッと済ませたい」である。

セックスを中止するまでになる

先日、ムラムラが起こり、ハンガーからリアルラブドールを下ろしてセックスの準備をしていたところ、立ちバックの体勢でポージングがガクガクッと崩れて床にヘナヘナと崩れ落ちてしまった。

そのときに、以前はそのまま「30kg以上という重量挙げ」と言わんばかりに持ち上げてポージングを直して再びセックスの準備に取り掛かって最後までセックスしていた。

しかし、今回は違った。床にペシャンと崩れ落ちていったとき、完全に萎えてしまった。そしてそのまま持ち上げ、セックスは中止して、ハンガーに掛けて、結局、オナニーもせず抜かずにその日を終えた。

ラブドールは準備と後始末の面倒さでもセックス欲を解消してくれる

この状態になるとあの「セックスしたいセックスしたいセックスしたい」と脳内をうずまくセックス欲がやっと収まる。

「ラブドールの準備で重すぎて萎える」という問題で急激にセックス欲が解消されていった。

ラブドールは色々な意味でも色々な方向から、「準備が疲れるから」といった理由でセックス欲に振り回されることがなくしてくれた。

セックスが面倒になると軽いラブドールが候補に入るようになる

そしてラブドール業者側が「今回は取り回しがしやすいラブドールを作りました!」と言ったようなときには以前は「なぜもっと重くしてくれないんだ!」と嘆いてしまう感覚があった。

しかし「すごい!もっともっと軽くしてほしい!」そう感じるようになった。

「32kg未満のラブドールは論外」といった感覚だったのが終わった。

「32kg未満のラブドールも普通に楽しめる」といった感覚に変わったのである。

セックスに飽きることでミニサイズのラブドールも楽しめる

セックスに飽きると「ミニサイズのラブドールでも」性欲をサクッと満たせるようになれてしまう。

これに感動してしまった。

そのため、例えば、NLSで売られている“よく見ると”微妙にミニなリアルドールを買ったときに「165cmあるのに…軽すぎる…もっと重いのがいい…それにスリーサイズが小さい…」と感じて押入れに突っ込んだ場合に、後々にセックスに飽きた時期に、再びそのNdollを押入れから取り出すといったことが起こる。

そのため、軽いラブドールを購入して、失敗だったと感じ、重いドールを考慮しながら無理して売却したりする必要は無くなる。

Ndollの現在のラインナップを見て「どれもボディサイズが86-56-86を満たないボディばかり…重量も32kgに大きく満たない…論外だ」と感じていても、

セックスに飽きた段階では「ちょうどいいサイズがある!Ndollもイイ」といった感覚に切り替わる。

もし、ラブドールのショップに訪れたときに「ここは32kg以上でスリーサイズが86-56-86以上のモデルを全く扱っていない」とわかったときに「セックスに飽きたときに再び来よう」といった感覚になれる。

「なんで重いのが無いんだ!!!!!」とストレスを感じることは無くなる。なぜ軽いラブドールばかりなのか、それは「セックスに飽きた段階向け」に考慮されているためだった。

以前は「分かっている!ずっとオナニー止まりに滞留させて次々に買ってもらう施策だろう!財布に優しくない!」と感じていた。しかし、それは誤解だった。それは「セックスしたい欲に振り回されている段階」の誤解だった。

セックスに面倒になることで「軽いラブドールにも寛容になる感覚が訪れる」といった結果となった。わざわざミニサイズを作るのが意味不明な場合であっても、ミニサイズのラブドールも普通に楽しめるようになる。

「ミニサイズのラブドールなんて…」
は“セックスに飽きる”と終わる!
ミニサイズはセックスに飽きてからがイイ!

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