カテゴリー: ラブドール

「脱着式のラブドールはメンテナンスが楽?」→3年後も生挿入する目的で楽

   
著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

ドールショップは口を揃えて言う。「着脱式のほうがメンテナンスが楽だ」と。しかし、それは「着脱型のほうが3年後も生挿入できるほどの清潔面に維持できて楽」ということを意味していた。「生挿入してもホールだけ取り出して洗えて楽」といったことにはならなかった。

着脱型を選ぶことで3年後も生挿入できる

挿入時に入り口に触れるので洗う必要がある

ホールが着脱式であっても中に入れ込むタイプは、生挿入時に挿入口箇所に亀頭が接触してしまう。

そのため、挿入口に清潔性が必要となった。着脱式なのにボディのホールポケット側も洗う必要が出てきてしまう結果となった。

装着するホールも洗浄して、装着する側のボディも洗う必要がある。何のための着脱式なのかわからなくなっていく。

そして「コンドーム挿入」にする事でこの手間を無くすという流れとなった。

生挿入すると抜くときに精液が漏れて結局洗う必要がある

生中出しして引き抜くときに精液が一緒に漏れてきてホールポケット内に漏れ出していく。

それだけでなく、突いている最中にも肉棒を伝って出てきた精液や我慢汁がローションを通じて漏れ出していく。

ホールとホールポケットとの間に精液が漏れ出してしまう。

また、ホールを取り出すときにホールに入っていた精液が漏れることがある。取り出すのに神経が要って萎えてしまう。

やはり「コンドーム挿入」にするという流れとなった。

風呂場に持ち込むのが大変

着脱式であってもホールポケットにある挿入口箇所に生ペニスが触れるため、洗浄する必要がある。

また、挿入時に挿入口ではなく、ホールポケットとホールとの間にペニスが入ってしまって急いでペニスを洗いに行く、といった手間が生じる。ホールだけ洗ってホールポケットは洗っていないといった時にこれが起こる。

そして、生ペニスが入ってしまったのでホールポケット箇所も洗うべくボディを抱えて風呂場に持っていく必要もある。

消毒ティッシュで拭き取るだけでもいいのでは、と思っていたこともあるものの、やはり生ペニスに触れるので洗いたくなってしまう。

そしていざ洗浄となると、やはりホール一体型と同じく、ボディを風呂場に抱えていく必要があり、面倒に感じる。

生挿入した場合、着脱式なのに一体式と同じく、ボディを持ち込む結果となった。

そうして「コンドーム挿入」にするという流れになった。しかし、着脱式も一体式も同じくコンドーム挿入にするという流れになっていった。

「どちらがいいの?」と何年も結論が出せなかった。しかし、やっと結論が出た。それは3年後も生挿入できるかどうかとなる。

こだわりのハンドオナホを装着しても挿入感に変わりがない

悲しいことに、こだわりのハンドオナホールを装着しても、挿入口のビラビラがリアルドール特有の硬さなので、中は柔らかいのにやけに挿入口が人工的なゴムを感じることがあって萎えてしまうことが多々起こった。

そのため、着脱式であっても「キノコ型のハンドオナホール(例:『オンナノコの(i)』)」などを装着するようになっていった。

ただ、見た目が著しく劣化してしまう。生々しい挿入感になってくれたはいいものの、挿入口が裂け初めたり、いろいろと面倒なことが起きてしまった。そしてやはり人に挿入する感覚が消えてしまった。

どちらもゴム挿入派になっていく

挿入口の硬さはコンドームを介すと薄まっていった。そのため、着脱型はコンドーム挿入で楽しむのがメインとなっていった。

一体型は最初の数カ月はいいものの、そこからだんだん清潔面が気になって挿入できなくなっていった。

結果、どちらも同じく、コンドーム挿入に切り替わった結果となった。

着脱型のメリットは「3年後も生挿入できる」という点のみ

一体型は3年後に生挿入はできない。しばらく洗っていなくてもゴシゴシ入念に洗えばいいと思ってそれをしたらとんでもないことになってしまった。”けっっっつにゅぉう”でになってしまった。オブラートに記載したいぐらいにとんでもない。

しかし、着脱型は3年後も生挿入できる。しばらく洗って無くても挿入口の少ししかないビラビラを入念に洗うだけで済む。また、きのこ型のホールを装着しても生挿入できる。

以前、一体型の穴に小さいハンドオナホールを入れ込むようなことをしたことがあるものの、それをすると大幅に裂け始めてしまった。やはりホールを挿れる際は着脱型が必要となる。

そのため、一体型と着脱型の違いは明確である。「3年後も生挿入するかどうか」となる。

一体型は、生挿入するのは購入して数ヶ月間だけで、あとはメンテナンスも放置気味でコンドーム挿入一択派になっていく。

着脱型は、同じように生挿入するのは購入して数ヶ月間だけで、あとはメンテナンスも放置気味でも、挿入口さえ綺麗にしていれば、また安心して生挿入できる。

ただ、一体型は「ラブドールと愛し合う」といった感覚が少し濃い。しかし、着脱型はその感覚が少し薄まってしまう。しかし、その感覚が薄まってでも生挿入したい!といったときには着脱型となる。

また、このラブドールと愛し合う感覚が少し濃いかどうかについては「セックスに飽きていない時期」にだけ感じたことであり、セックスに飽きた段階ではもはやどちらでもよく感じる。そして、やはり選んでしまう。3年後も生挿入できるほうである着脱型のほうを。

「はじめてはラブドールに奪われるのだ!」と思っていた欲求を満たせたのは一体型のみだった。しかし、それ以降は着脱型でよくなっていった。

「着脱型にするメリットは?」
3年後に生挿入できる点のみ!

▼関連ページ:風呂セックスにオススメなのはリアルドールではなく「トルソー型ラブドール」

リアルドールにおいて風呂セックスでポージングが崩れて浴槽内に崩れてしまった様子

ナビ:ラブドールマニュアル

» 初めてのラブドールマニュアルガイドまとめ
Share
“ラブドールの専門家”胸肉

最新ブログ記事

ラブドールマニュアルTOP