ラブドール「で」セックスする感覚からラブドール「と」セックスする感覚に切り替えることで性の悩みを深く満たせる

ラブドールとのセックスにはAVが必要だと思っていた。結果、ラブドールが「モノ」に感じるようになってしまった。しかし、あるとき、AVではなく癒し系の音楽である『エンヤ』を聴きながらセックスしたとき、ラブドール“と”セックスする感覚にガラッと切り替わったのだ。これには驚いた。

音楽を聴きながらSEXする。または音楽無しでSEXする

AVを聴きながらしないこと、これが決め手であった。AVではなく音楽を聴きながらラブドールとセックスする。または、音楽を止めてセックスする。そうすることでラブドールと愛し合う感覚になり性欲が深く満たされていく。

※妄想に溺れても戻れる。中立を維持できる。ラブドールに対して必要なTPOで表現される“迎え入れる・処分する・里親・里子・所有する”といった言い方も許容できる中立性を保てる。

AVを聴きながらするとラブドール“で”セックスする感覚にとどまる

AVをBGMにしてあたかも目の前のラブドールからそのAVの喘ぎ声が聴こえてきているかのように妄想してセックスしていた。しかし、何回やっても、何年続けても、3P系のAVであっても、主観AVであっても、乱交AVであっても、ラブドール「で」セックスする感覚にとどまってしまっていた。

ラブドールの中に心情が入っていかない。まるで、ラブドールを利用してAVでオナニーしている感覚になってしまう。ラブドールを性処理や性奴隷として見なしている感覚になってしまう。ラブドールのことを「所有」と必然的に表現してしまう感覚になる。

結果、常にラブドールを表面だけ好んでいる感覚になってしまった。

AVを切るとラブドール“と”セックスして愛し合う感覚に至れる

ラブドールと真に向き合って、本当にラブドールを生命体と(妄想であるが)見なして、あたかもラブドールと愛し合っている次元に至るには、AVをストップさせることが決め手だった。

AVを切った途端に、やっとラブドールと向き合って愛し合う感覚に切り替わる。妄想と区別が付くように中立を保とうとするがその中立性が崩壊ししそうになるほど、愛し合う感覚になるのがまたラブドールの魅力だった。「AVを聴きながらセックスするなんてラブドールに失礼だ。」とさえ感じてしまうゾーンにさえなる。

ラブドールと愛し合う領域に至ると性の悩みが深く癒される

「妄想に溺れた状態から戻れなくなるのでは?」といった恐怖があった。しかし、それは起こらなかった。ラブドールをモノと見なすことも、向き合って生命体と見なすこともできる。中立を維持することができる。

そして、性の悩みをさらに深く満たすといった目的において、ラブドールを生命体と見なして、向き合って、愛し合うゾーンに浸ることでグングンと「繊細な愛欲のレベルまでも」満たされていった。

性の悩みをいち早く解消するにはAVを止めることが必須となる。AVを止めて、音楽をかけながらセックスすると解消できる。音楽さえも止めるとまた違った愛し合う感覚に至れて新鮮な感覚で解消できる。

性の悩みをやっと根幹レベルまで満たせた決め手は「人間味」だった。その人間味をラブドールに付与するにはこの「AVを止める」という行為が必要だった。

なぜ次々にオナホールが欲しくなってしまうのか、なぜ次々にラブドールが欲しくなってしまうのか、そしてなぜ性の悩みがまだ終わらないのか。常に自身に追求し続けていた。

結果、ネックになっていた要素を自身に発見した。それが「ラブドールに溺れちゃだめだと言わんばかりにモノと見なしている自分がいたこと」であった。これが邪魔をしていた。

「それでは試しに溺れてみよう。」と思い、AVを止めて、妄想だけでラブドールを相手にセックスしたところ、なんとそれまでの「性処理感覚」から「一対一で愛し合う感覚」に変わったのだ。そして驚いたのは、それによって性欲がガクッと解消されたおかげで次々欲しくなって焦燥感に駆られる事態にも溺れなくなった。おまけに「妄想に溺れて現実と区別がつかなくなる」といったことさえも起きなかった。

AVを止めてラブドールとセックスをすることで性の悩みは終わり出す。

※ラブドール「で」セックスする感覚はラブドールをモノと見なしている感覚になって気持ち良さに上限が出来上がる

ラブドールを「所有する」といった表現がこの感覚に値する。すなわちモノと見なしている。この領域は永久に性処理の次元にとどまってしまうため、ずっと買いたい衝動に駆られる。借金してしまう。おすすめではない。

もしあのとき、早々にラブドールに対するその生理的な偏見を徹底的に排除して「ラブドールを愛する」といった領域さえも楽しめるようになっていたら、性の悩みももっとはやく解消でき、そして節約もできていたに違いない。気づくのが遅かった。もっと早く気づくべきだった。(そしてやはり偏見が伴うと気持ち良さが制限される。)

ラブドール「で」セックスする感覚、ラブドールを「所有する」といった感覚が、性の悩みに滞留し続けてしまったネックであった。そのネックを排除する方法こそが【AV無しでラブドールとセックスすること】となる。

【人と接触することなくオナホールとラブドールで性の悩みに振り回される日常を終わらせる方法】
第1章|セックスしたい
■必要だった存在

感覚的なコツ対策「どういった視点でセックスすればいいのか定まらない」
Q&A|セックスしたい
第2章|フェラされたい
■必要だった存在|フェラされたい欲

家庭事情対策「フェラされたいが身内バレが不安で買えない」
節約や代替事情「電動オナホは高いので一般の安いオナホ数個で後は脳内補完で代替して節約したい」
第3章|エロから美術へ
■必要だった存在|エロから美術へのバトンタッチ

共通
Q&A|共通
第4章|卒業確認
性的な視点だけでなく美術的な視点でも楽しめるかどうかを確認する
■メリット
  • 0. 人と接触せずにオナホールとラブドールだけで性の悩みを終わらせられる
  • 0. 妄想やバイアスによる自己説得ではなくシラフで終わる
  • 1. オナホールを次々に買うループにハマらない
  • 2. ラブドールを次々に買うループにハマらない
  • 3. 性の悩み依存から費用をより掛けずに卒業できる
  • 4. 性の悩み依存から卒業することで“必要だと感じたときにだけ買う”という良好な共存状態に至れる
  • 5. より早く性の悩みを終わらせられる
  • 6. “性欲”から卒業できたと言えども拒絶したり排他せず今度は美術鑑賞に利用できる