おっぱい箇所は「空洞型」以上を選ぶと後悔せずに済む – 初めてのラブドール

   

おっぱい箇所のオプションには「ソリッド型」と「ホロウ型(空洞型)」がある。その際に「ソリッド型」は“選んではならないオプション”に値する。ソリッド型は“初見狩りオプション”と呼んでも良いほど。おっぱいのオプションは「ホロウ型」一択が後悔せずに済む選択であった。当ページ内の写真はすべてソリッド型でありやはり失敗だったと何度も思ってしまう。ソリッド型は「写真では柔らかそうに見えても実際はとっても硬い」それに萎えてしまう。

ソリッド型とホロウ型の違い

ソリッド型は中が空洞になっておらずボディと単一になっている。ホロウ型は空洞になっており中空といった表現もされる。そして最近は別素材型であるゲル素材型も2018年3月に発売された。(※『ゲル素材おっぱい型は脱力させた力こぶの柔らかさ』)。今後ラブドールを購入する場合は、ソリッド型は論外であり、ホロウ型もしくは将来的に出てくるであろうゲル素材型等の複層型おぱいの選択がベストとなる。現時点では、ソリッド型とホロウ型の二択がほとんどなのでホロウ型一択となる。とにかくソリッド型は「地雷」だった。

ソリッド型は初見狩り

ラブドールは当初はソリッド型オンリーだった。ソリッド型のみであった。そして次第に空洞型が出てくるようになった。現在もソリッド型があるのは昔からの名残りでもある。しかし、もはやソリッド型は時代遅れに位置する。

ドール業界におっぱいの内部が空洞だったりゲルが注入されていない大昔タイプである「ソリッド型」(※ソリッドとは固体・中まで堅い・中まで同じ物質といった意味がある。)そのソリッド型が今だに存在するのかが謎でもある。「なぜその地雷型をオプションと導入しているのかが分からない!」とヒステリックになってしまうほど。これは「まさか硬いおっぱいを買わせて初見狩りして、今度は柔らかいほうのおっぱいのドールが欲しいと思わせてるのではないか?」といった被害妄想まで浮かんでしまう始末。(実際そんなことはないのだけれど。)。しかし、緩い初見狩りなことに変わりはなかった。この初見狩りにハマってしまいそうになるので要注意となる。おっぱいを選択するときはとにかく一目散に「ソリッド型以外」の「空洞型等」を選ぶと失敗せずに済む。

ソリッド型は全ての目的で後悔する

6Yeドールをソリッド型で注文した結果、このおっぱいがとんでもなく硬い。他のソリッド型と比べても硬い。いかにも美味しそうなおっぱいに見えるが、実際に吸おうとするとまるで「バスケットボールを舐めようとしているような硬さ」なのだ。美味しくない。生ものではない、明らかに人工物。おっぱいではない、硬いボールなのだ。本当に大失敗だった。このおっぱい選択箇所を「トンデモなくグロテスクな骸骨マークで警告するかのように“ここは空洞タイプを選んでね!”」と注意喚起して欲しいぐらい。もしくは空洞タイプしか選べないようにして欲しいぐらいである。

ちなみに「オナホール業界のラブドール」のソリッド型はボディレベルの時点で「リアルドール業界のラブドール」にはない柔らかさだったのでおっぱい箇所もソリッド型にしては比較的に柔らかく、例外的に美味しかった。ただ、リアルドール業界のラブドールのソリッド型はとても硬くて美味しいとは感じられない。

おっぱい吸い舐めで萎える

おっぱいを吸い舐めようとおっぱいを掴んでもガッシリと球体を掴んでるだけ、ビョロンと伸びた乳輪乳首を舐めて美味しくない。いかにも美味しそうな大きい乳首をしているのに、ソリッド型おっぱいがその貴重はデカ乳首をすべて台無しにしていた。

正常位セックスで萎える

「あぁ…空洞型にすれば良かった…」正常位セックス中にふとおっぱいを揉んだときにそう萎える。正常位でうつ伏せにもたれかかったときに硬いおっぱいが接触してきて萎える。正常位セックス中におっぱいを吸う時ももんでもフニャッとなってくれない。舐めても美味しくない。そのたびに空洞タイプにすればよかったと後悔する。毎回それだった。

騎乗位セックスで萎える

騎乗位セックス中におっぱいを下から掲げつかもうとしたときにソリッド型だとまるでボールを下から持ったような感じになる。ふにゅっとなってくれない。もちろん、リアルドール業界のラブドールは空洞型でも軽い力ではふにゅっとならない。ソリッド型はいくら力をいれてもふにゅっとなってくれない。このときに萎える。「あぁ…空洞型を選ぶべきだった…」と騎乗位でも感じる。おまけに対面座位で抱き締めているときに自身側の胸に接触してくるときもボール感、さらに顔をうずめたときも「2つ並べたボールの谷間に顔をうずめる」といった感触で萎える。ソリッド型は騎乗位でも地雷である。

後背位セックスで萎える

後背位セックス時に突いたときにその下乳に掛けている手におっぱいが揺れ触れる。空洞型はそうだった。そして、ソリッド型でも実は揺れ触れる。しかし、問題はやはり硬めのボールが当たってくる感触で萎える。

側位セックスで萎える

側位セックスの際に「かったいボールが付いてる」感じで萎える。突くたびに揺れ触れるその感触、おっぱいを掴んで揉んでも「ザ・硬球」と言わんばかりのゴムボール感。側位セックス中も揺れ触れるおっぱい感、そしてわしづかみ感に萎え、空洞型にすれば良かったと何度も後悔した。

鑑賞目的で萎える

ソリッド型はプレイ目的でも萎え、そして鑑賞時も萎える。本当に「ソリッド型にいいところなんて無い」と言ってもいいほど…。例えば「だっちゅーの」ポージングをした時にソリッド型はふにゅっとなってくれない。写真の凹み具合が限界であった。空洞型ならばもっとふにゅんと潰すことができてしまう。

ソリッド型は無くなりつつある

ちなみにSexyRealSexDollscomはデフォルトで空洞タイプになっているため、良心的だ。また、SexySexDollcomも以前はそのオプションがあったが最近はそのオプション選択欄が無くなって空洞型オンリーになったのだろう。RealLoveSexDollscomは最初からオプションというものがなく空洞型オンリーだった。そのため、このソリッド型の選択肢は業界から無くなりつつある。

AliexpressやAmazonはソリッド型で届く

ちなみに、AliexpressやAmazonで買うと「ソリッド型」が届くので要注意となる。ソリッド型を買ってし合うと満足できずにその不満を満たすためにまた次のドールが欲しくなってしまう。それに要注意となる。「もはや時代遅れのソリッド型を送ってるからうちは安いんだ」と言ってもいいほど。それほどソリッド型はNGである。渋られるかもしれないが、要望欄で空洞型を要望すると空洞型を送ってくれるかもしれない。

要望しないとソリッド型が届く

純粋に「イイ、やっぱりこれがイイ!」のは明らかに空洞型、中空タイプだった。Aliexpressの中でもおっぱい内部が中空・空洞・Hollow型を選べるショップもある。しかし、何も要望しないと基本的にソリッド型で送ってくる。「親切に相手を気遣って中空タイプで製造して送ってくれる」なんてことはなかった。

SexySexDollやRealLoveSexDollsはたまたPassionDollsさらにJapaneseLoveToysAUそれらのほとんどの大手優良ドール専門ショップがこぞって「AIiexpressやAmazonで買うべきではない」と主張しているのは「この不親切さ(何も要望しないと地雷なソリッド型が届く等)」も語られない理由に含まれる。

オプションが無い場合はソリッド型が届く

おっぱい箇所のオプションが無い場合は基本的にソリッド型が届くことになる。RealLoveSExDollscomなどの専門的なドールショップの場合はおっぱいオプションが無いが基本的に空洞型が届く。しかし、AmazonやAliexpressなどでこれらのオプション選択が存在しない場合はすなわちソリッド型が届くことを意味している。稀に親切に空洞型で届くと公言しているところもある。しかし、基本的にそのAmazonやAliexpressの界隈でそんな紳士な販売業者は滅多に存在しない。普通は地雷であるソリッド型で送ってくる。

紳士にホロウ型にしてくれることは無い

デリカシーを重んじる業界そうだから「きっと、デフォルトで注文しても勝手に空洞型にしてくれる」と思いきやしれっと平気でその激しくゲンナリ仕様であるソリッド型のおっぱいで送ってきたりするのだ。「販売側なら当然空洞型がイイって知ってるはず!なんであえてソリッド型を送ってくるんだ!」とヒステリックにうなってしまえるほど本当に困る。これにハメられてはならない。「なぜホロウ型じゃないんですか?普通ホロウ型じゃないですか?」とクレーマーのごとく問い合わせを送ってもきっと「要望してこなかったからソリッド型にした。そっちが要望しなかったのが悪い。」といった「業界未経験の洗礼」に(初回購入時は特に)あうので要注意となる。

柔らかそうなおっぱい写真は実はソリッド

毎回戸惑うのだがソリッド型なのに「いかにも柔らかそうな潰れ感」になっている写真があったりする。ソリッド型でも金属骨格の腕でガシッと潰せば潰せているような見た目になってしまう。

しかし、実際に触ると中の詰まったゴムボール感、バスケットボール感、写真に期待して毎回裏切られる。正直、ラブドールはあまり写真を期待しないのがベストである。そしてやはり「空洞型(Hollow・中空)」もしくは将来的に出てくる「内部が別素材型(ゲル素材など)」等を選ぶのが「失敗したと思わない」買い物にできる。

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