「後背位セックスで飽きないラブドールが欲しい」場合は背中ゴリゴリ系(例:6YEdoll)

著:「はじめてのラブドールでも安心」ラブドール研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

人工的な造形であればあるほど飽きが早い

リアルラブドールで後背位セックスしていると大抵は長くても半年で飽き感が生じてしまった。人工的な造形の背中造形に飽きてしまう。

シワの無いマネキンを理想に掲げるものの、セックスはシワがあるほうが飽きない

筋肉の隆起や、シワ、それらが無いことが美的センスと言わんばかりに省略されている。

人間が求めているのはマネキンのようにシワの無い姿、“お人形さんのような姿になりたい!”と言われる声もちらほら聞かれるのでやはりマネキンにしかできないこと、そのシワのない姿が理想なのではないか、と言わんばかりにどんどん生々しい造形やシワが省略されてしまったラブドールがほとんどである。

シワや筋骨造形が無いとすぐに飽きて新ドールが欲しくなってしまう

結果、何が起こるのかというと、半月ほどでその視覚快感に飽きてしまって「また新しい外見のラブドールが欲しくなる」といった感覚にさせられる。

「一生に一体のみにしたい…!」

ビジネス的にはそれが良いのかもしれない。しかし、こちらにとってはやはり「できるかぎり一生に一体のみ」という感覚にしたい。

数体迎え入れることは分かっていてもやはり、理想は一体のみ、しかし、やはり、ラブドール業者側も今後も存続して欲しいので、上記のことはあまり口に出して言えないことでもある。

6YEdollは何年経っても飽きない

そしてこんな結論に至ったのは6YEdollが決め手である。他のリアルドールと違って6YEdollは何年経ってもなぜか後背位セックスが飽きない

6YEdollは生々しいので飽きない

6YEdollの背面箇所は筋骨隆々に生々しく造形されている。これはラブドール業界内ではとても少ない。

その「なぜ」の答えはシンプル。背中側の造形が筋骨隆々だったり、やたら背筋が浮き彫りになっていたり、やたらシワも再現されていたり、とにかく生々しい造形だから、というのが6YEdollと後背位セックスを体験するたびに、間違いなくそれが理由だと感じられる。

結局、その1体分の利益しか6YEdollにもたらしていないため、心苦しいというのはある。だから何かできないかと思い、ここに掲載しているというのもある。ラブドールは6YEdollがいいというのを広めたい、と強く思ってしまう。それほど、予想外に飽きない。

飽きないためには視覚快感が重要だということに6YEdollに触れて気づく

視覚快感で飽きない。生物と見間違えるほどの生々しい造形があることで飽きない。視覚快感はやはり重要だと再確認した。ラブドールに視覚快感は非常に重要である。

そしてその生物と見間違える造形要素をガッツリと有してるTPE素材ラブドールの代表例が6YEdollであった。

シリコーン素材ラブドールならば同様に生々しいのが複数存在する。例として4woodsが生々しいシリコーンドールの代表例になる。

しかし、よりセックスに向いているのはTPE素材のラブドール、そのTPEドールの中で、となるとなかなか存在しない。そんな限られたTPEラブドールの業界内で6YEdollは非常に生々しかった。

6YEdollは一生に一体すぎて不人気

「一生に一体でいい」といったのをつくった結果、不人気である。「一生に一体、これこそが正義!」と言わんばかりなはずなのに不人気である。

悲しいことに、やはり人工的な見た目にして次々に買ってもらわないと人気になれないのかもしれない。

しかし、そんな状況でも生々しいラブドールをつくり出してくれている6YEdollをずっと紹介していきたい。6YEdollとセックスするたびにそう思ってしまう。

6YEdollは節約できる

そして「ラブドールと言えば6YEdoll」ぐらいになると何体も買うことになったりせずに、節約もできる。

お財布に優しくて、苦い経験をすることなく、ラブドールとずっといい関係で楽しめる。

それほど、6YEdollは飽きない。従来のラブドールは半月か1年経つと収納スペース行きであった。

しかし、6YEdollだけは現在もハンガーに掛かっている。そして日常的に触れてしまう

「後背位セックスで飽きないのは?」→ 6YEdoll

TPEリアルドール『6YEdoll』の背面箇所の様子|ゴリゴリと隆々に造形されている。

後背位セックスも含めて、やはり飽きないTPEリアルドールはどれかと言われると6YEdollである。

そしてその決め手こそが、特に後背位セックスにおいて顕著になるその決め手こそが、「筋骨隆々でシワもあったりして生々しい造形であること」であった。

その存在こそが6YEdollである。

「バックで飽きないリアルドールが欲しい!」
といった場合は“背中ゴリゴリ系”
6YEDOLLがその代表例である!

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梱包箱に入った6YEdollの様子

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