表情に生気が無い→『Reflect』を使用して人間の顔を合成する

※この記事にはアフィリエイト広告を含んでおります。
ラブドールと人間を3DCG合成した完成写真
ラブドールと人間を3DCG合成した完成写真

スマートフォン用アプリの『Reflect』を使用します。

編集前編集加工後
生気がない人形の顔の状態生気がある人間の顔に変化

左が合成前です。右が合成後でリアル人間の顔の合成です。ただ、合成すると違和感が出てしまうので「モザイク」をかけていきます。そして表情に生気が宿ります。写真の中ですが、生きているような感覚を抱けて楽しめます。

1. 合成前

生気のない表情のラブドール
生気のない表情のラブドール

写真で見せられないほど生気のない状態です。アイメイクは剥げ、口紅も剥げ、そして目は見開きすぎていて「魂を抜けているような感覚」を覚えてしまいます。

2. 一人目の人間の顔を合成する

人間の顔を合成して生気のある表情になったドール
人間の顔を合成して生気のある表情になったドール

第一段階として「人間の顔」を「一人」だけ合成します。後にさらにもうひとり適当な人間の顔を合成していきます。生気を感じるまで合成を重ねていきます。そして、その前に「首の付け根に人工的な感じがある」ので、付け根を消去ツール等で馴染ませて繋いでいきます。

3. 首の継ぎ目を修正ツールで繋ぐ

人形だと思ってしまう箇所「継ぎ目」を消していきます。

首の継ぎ目を「写真の不要な部分を消す類の修正ツール」で消しながら馴染ませていきます。すると自然に繋がっていきます。ほどよく完了です。ただ、画像を拡大してしまうと違和感がすごく出てしまう問題が起きます。そこで二人目の人間の顔を合成していきます。

4. 二人目の人間の顔を合成する

二人分の人間の顔をラブドールに合成した様子
二人分の人間の顔をラブドールに合成した様子

二人目の人間の顔をさらに合成していきます。するとほどよくリアリティが増します。しかしやはり合成しただけでは違和感が出てしまいます。そこで最後にモザイクをかけていきます。

5. モザイクで違和感がある部分を覆う

目元や唇など合成で生じた違和感のある場所をモザイク修正した状態の様子
目元や唇など合成で生じた違和感のある場所をモザイク修正した状態の様子

違和感がある個所をモザイクで覆っていきまうs。上唇と下唇の間、瞳孔と下まぶたとの間、その辺りに違和感が出てしまうのでそのあたりにモザイクをかけていきます。修正している間、それまで精気が少なかった表情に精気がみるみる宿っていきます。そして波長していくように全身に精気が宿っていくのを体験できます。まさに「魂が宿っていく瞬間」に感動できます。

6. 完成

生気の無かった表情のラブドールを写真加工して活き活きした表情にした様子
生気の無かった表情のラブドールを写真加工して活き活きした表情にした様子

完成です。「セックスに飽きた」という段階に至っても今度は撮影とそして写真編集を楽しむことができます。


※この記事にはアフィリエイト広告を含んでおります。

関連するマニュアルページ