買うドールがどれも欲しくて絞り込めない→脇箇所にシワ造形があるほうを選んで下さい

脇箇所にボコボコ造形とシワが数本施されているラブドール

ワキ箇所にシワ造形がないドールは手抜きドール

ドールのワキ箇所にシワ造形がないドールは「手抜き」です。あまり愛情なく作られたドールです。モノとして作られたドールです。

残念ながらワキ箇所にシワ造形を施していないドールのメーカーが9割という感覚です。そしてメーカー内でもワキのシワ造形を施していないドールと施してるドールがあり、さらに希少です。

そのため、ドールのワキ箇所を見ただけであっという間に数えるほどに絞り込めます。

この重要な部分の造形をなぜか施さないドールメーカーがとても多いです。しかし、シワ造形をしっかり施されたドールは実際に目の前にしたときに明らかに一線を隠して違います。

ワキのシワ造形を施していないドールは「通過儀礼」「初見狩り」「ツナギ」のような購入体験になってとても残念です。「すべてのドールにワキ箇所にシワ造形が施されることが義務付けられるべき」と言っても過言ではありません。

ワキ箇所にシワがないと1年で飽きる

ワキ箇所がシュッとしていてシワがないと「マネキン」だと認識するようになってしまいます。「モノ」だと認識するようになってしまいます。そして飽きが1年以内から2年以内に来てしまいます。そして再び新たなドールを買いたくなる結果になります。

ショップにとって再び新しいドールを買ってもらうための商業的な施策なのかもしれません。そして迎え入れる側にとっては「迎え入れは一回のみ」であることが最もベストです。

その商業的なカラクリで転がされても「部屋にドールが何体もあって処分に困る」という未来が訪れます。言葉遣いが変わります「何体も」という表現になり、「処分」という言葉遣いを使ってしまうほどに冷めてしまいます。

すべての原因はシワ造形がないことです。

ワキ箇所にシワがあると3年経っても飽きない

何回も迎え入れてピタッと迎え入れが止まったことがあります。それが「やたら人間のシワの生々しい造形まで施されたドール」です。そして他のドールすなわちワキ箇所にシワのないドールは1年で飽きたのにも関わらず、シワのあるドールは3年経っても飽きていないのが現状です。

そのため、明らかにドールメーカーが意図的かに関わらず見落としがちな「ワキ箇所のシワ造形」までほどこされたドールのほうが明らかに一線を画しています。

「“ワキ箇所を代表とした関節箇所にシワ造形が無いドールを一覧から除外する”というフィルターボタン」がショップのドール一覧にあるべきとも言えます。それほどの重要な部分です。

何年経っても飽きないドールを選ぶコツ

初めてのドール購入でこの通過儀礼のようなもの、初見狩りのようなものをさもあたかも経験者の次元でサクッとかわすにはドールの画像一覧で「ワキの写真」を探し回って「シワがあるほう」のドールを「問答無用で」選ぶことがポイントです。

「滅多に見つかりません」が「ごく稀に発見できる」ので逆に「あっという間にバチッと一択で」決まるオススメの選び方・買い方です。

ラブドールのショップにとってこのワキのシワ造形があるタイプを買われてしまうと2回目の購入が無い(一回目で完全に満足してしまう)ので現実は非常に少ないのが現状です。

しかし、迎え入れる側において最も満足のいく迎え入れにできるのは明らかにワキ箇所のシワ造形のあるドールです。冷酷無慈悲にショップの言い分をスルーしてとにかくドールの商品ページを開いたら説明文もスルーして一目散にワキ写真を血眼になって探すのがコツです。

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