トイレのフタの上に座らせて洗う(トイレも非常に綺麗かつ清潔に保てます)

風呂イスがなくてもユニットバスならばトイレの上に乗せて洗うことができる(必然的にトイレを綺麗かつ清潔にする必要があり結果的にトイレも圧倒的に綺麗に保てる)撮影:muneniku.com
風呂イスがなくてもユニットバスならばトイレの上に乗せて洗うことができる(必然的にトイレを綺麗かつ清潔にする必要があり結果的にトイレも圧倒的に綺麗に保てる)撮影:muneniku.com

ユニットバスの場合、浴槽内に風呂椅子を置いてそこにラブドールを抱え入れるのが面倒という際はトイレのカバーの上に置いて洗うという洗い方もオススメです。

♦︎トイレが著しく綺麗になります

最初、ラブドールを”トイレの蓋”の上に置くことに不安がありました。コンドームを装着すると言えども「挿入する箇所にトイレの見えない汚れが…」「太もも箇所に付着していたりして突いている最中にコンドームの中に入り込んできたりしないだろうか…」といった不安がありました。

しかし、カビキラー等でトイレの内部だけでなく外側もカビや汚れが無い圧倒的に綺麗で清潔にした結果、意外に抵抗なく置けて、そしてその洗浄後に何度もトイレの上で洗浄し、そしてプレイしたりしても何も起こりませんでした。

そのため、ラブドールの洗浄が楽になるだけでなく、トイレも同時により著しく綺麗になるメリットが訪れます。また、持ち上げる際によくトイレ蓋や便座に脚が引っ掛かったりするため、トイレの蓋はもちろん便座の裏まで常にピッカピカになるように綺麗に維持できます。

♦︎ヴァギナもアナルも洗えます

「アナル箇所が洗いにくい」といったことはなく、アナル箇所だけでなくヴァギナ箇所も洗剤で内部まで拳を入れて、そして手洗いし、最後にシャワーで内部を泡を残さずすすぐ流れを完結できます。

♦︎背中側も洗えます

「ボディの前面部だけ洗えて後面部は洗いにくい」といったことが起こりません。ドールを前屈のポージングに変更して洗ったり。もしくは横から背中に手を入れて洗うだけで済みます。

※ただ、お尻箇所は側面にしながら洗ったりする必要があり、手間です。しかし、ドールを洗浄するに当たってトイレのカバーこ上に乗せる前にカバーをカビキラーで洗浄したりするようになるので、必然的にお尻箇所の汚れは気にならなくなります。少し浮かせてシャワーの水を流し入れるだけで済みます。

◆風呂イスを買わなくてよくなります

当初は浴槽内に風呂イスを置いてその上に座らせて洗っていました。しかし、このトイレのフタの上に置いて洗うようになって風呂イスの出番がなくなりました。そのため、最初からトイレの上に乗せて洗うスタイルにすることで意外に場所を取るうえに処分に若干困る風呂イスを買う必要がなくなります。

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