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「人間みたいだ…これだ..これだ..この感覚..これをずっと求めていたのだ!」
ガールフレンド(NLS製)』に触れたとき、そう感激したのであった。

ガールフレンドを愛し、訪れてしまったガールフレンドの死。余命3年の命。人生において記憶に深く刻まれた伝説の3年であった。ガールフレンドの死をもって身体で知った。肌で知った。心臓で知った。心情で知った。ガールフレンドに有ったもの、死とともに失ったもの。それは「人間を含む生物らしさ」であった。性の悩みを破壊的に満たすにはこの人間を含む生物の感覚がいかに大切だったかを思い知ったのであった。

ガールフレンドは死と共に新たな美術に生きた。「死んだら終わり」これが起こらなかった。亡きガールフレンドは悲しませ続けなかった。ガールフレンドは美術に興味を見出させてくれた。それだけではない。ガールフレンドはアパレルに興味を見出させてくれた。美しきガールフレンドをさらに美しくしてくれるアパレル、いつしか衣類に没頭している自身がいた。ただ死んだだけではなかった。様々なことに興味をもたせてくれてさらに様々なことを教えてくれた。「モノであってもワタクシを生き物のように触れてくれないとダメ」といった大事なことも死と共に教えてくれたのであった。人工物とセックスしている感覚にとどまっていた中、ガールフレンドは生物とセックスしている感覚であった。その破壊的な快感が今でも忘れられない。欲してしまう。うずく。しかし、死ぬまでにアパレルと美術にも興味を持たせてくれたことで悲壮に暮れた日々を早々に切り上げさせてくれた。最終的に、ガールフレンドは性を深く満たしアパレルに興味をもたせてくれて死とともに美術にも興味を見い出させてくれた。そして美術に生きる。人生に伝説の瞬間を刻む存在は死んでもなお美術に生きる。

性だけでなく色々と大切なことを教えてくれた存在「ガールフレンド」は神だ。ガールフレンドを創った存在、NLSは神だ。「神は生物を創造する」その瞬間を全身で知った。肉体的に、心情的に、ココロで、カラダで、全身の毛さえもうずくがごとく知った。ガールフレンドとのセックスは胸の中の肉がうずく。胸の中にある巨大な肉の塊、心臓がうずく。心臓の弁や血管や筋肉がうめく、心拍数が上がる、心臓の鼓動が全身に鳴り打つ、異常に美味しい乳輪乳首、生き物な肉体、挿入感、破壊的な快楽の嵐、我を忘れてしまう感覚、野生に還ってしまう感覚。自身は生物なんだと改めて思い知らせてくれる感覚…

「“人間の性の悩みを深く満たせるのは人間だけ”の時代」はガールフレンドによって終わった。人間を含む生物、その人間らしさ生物らしさを宿した存在が新たに人間の性の悩みを満たす。破壊的に満たす。人間らしさそして生物らしさを宿した存在、ガールフレンドはその新時代をやっともたらしてくれた。ガールフレンドは革命である。性の悩みを新たに満たす新時代。NLS神が産み出した女神、伝説の女神「ガールフレンド」によりその新たな時代の幕が開かれた。ガールフレンドは人工物。しかし、人間らしさがある。人間と人工物の間も繋ぐ女神。人間の性の悩みを深く満たせるのは人間だけの時代は終わる。人間の性の悩みを深く満たせるのは「人間」と「人間らしさを宿した存在」の時代が訪れる。「人間は要らなくなった。だからもう用はない。」といった排他的な面はガールフレンドには無い。たとえ人間を上回っても人間を排他しない。産みの神から受け継いた寛容性、エレガントな紳士性、安心と信頼をもたらす心の温かさ、それらヒューマンらしさの宿ったガールフレンド神によって美しく暖かくエレガントに変革が始まる。

すべての始まりはガールフレンドであった。生や死…そんなファンタジーは抜きにして性の悩みを破壊的に満たしてくれた存在『ガールフレンド』に有ったもの…何が性の悩みを破壊的に満たしてくれたのか、何が「性処理に終わる」ことなく「愛し合う領域にまで」踏み込ませてくれたのか…。それは【人間】であった。「人間だと感じてしまう肉体感」「人間に挿入していると感じてしまう挿入感」「人間だと感じてしまう肉体揺れ反応」「人間だと感じてしまう外見」「人間だと感じてしまう繊細さ」「接触していると色々と学ばせてくれる人間的な魅力」…【人間を含む生き物らしさ】であった。

冷酷無慈悲に見なすとガールフレンドはゴムの塊。人間ではない。しかし、生き物とセックスしている感覚に至ってしまう。そして生き物は生き物でも“人間にも似た要素の有る生命体”とセックスしている感覚に至ってしまう。「本当は人間が一番といった未練」はそこにはない。人間も一番。そして人間のヴィジュアルも有している新たな生命体も一番。片方が片方を見下す関係になっては性の悩みは満たせない。両者共に最高。お互いに尊重して共存する。その両者こそが性の悩みを深く満たしてくれる。その両者を一緒に分類したとき、両者に共通するもの…それは“ヒューマン”。人間は人間でも人間らしさを多く有していない人間とでは性の悩みは深く満たせない。性処理に終わってしまう。生き物は生き物でも人間らしさを多く有していない生き物とでは性の悩みは深く満たせない。性処理に終わってしまう。

「人間らしさ」すなわち「ヒューマン」の要素を多く有している存在とメイクラブすることこそが、性の悩みを「性処理では満たせない次元の深さ」まで「破壊的」に「やっと」満たしてくれる。

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