性の悩みをフルに深く満たせるラブドールを自力で判断して見つける方法

   

以下が欠損していればいるほど「次々のラブドールを買ってやっと満足する」といった状態になる。それは商業的には良いかもしれないが、性の悩みを「できるだけ節約」しながら「すぐ」に「フル」に「ゴッソリ」と満たするためには大変申し訳ないがそれらに振り回されないようにする必要がある。そのため、できるだけ以下を満たしたラブドールを手にすると何体も買わずに済む。「沼」にハマらずに済む。

ボディに必要な要素

  1. 【へそ】ヘソの造形が幾何学的ではなく生物的な生々しさであること。
  2. 【ひざ裏】ヒザ裏にシワがあること。
  3. 【太もも】脚組みで太ももがピッタリくっつくこと。
  4. 【継ぎ目】ヘッドとボディとの継ぎ目が無いタイプがより性欲を満たせる。

「へそ」の造形が生々しいこと

簡素なへそ穴だと新しいドールが欲しくなる

ヘソ箇所が「ペンを押し込んで形成しただけ」のラブドールは「ヘソがもっと生々しいドールが欲しい」と思う原因だった。そのため、6YEdollのようにヘソの造形が生々しいドールがより性の悩みを深く満たせる。ドールショップの商品像を見たときに一目散にヘソを見る。それが幾何学的で工芸的な簡素な穴になっている場合は「また新しいラブドールが欲しくなる」といった未来になってしまう。

生活しているようなシワだからこそ性欲を満たせる

ただの穴ではなく「すぼんだときのシワ」もあり、さらに「縦長」で野暮さのなさ、「深めの穴」で舌を挿れてペロペロしたくなるような穴になっているラブドールを選ぶ。「人間が工芸したへそ穴」ではなく「生物が生活していくうえで適応するように有機的に形成されていった自然なへそ穴」になっていることが必須となる。フルに満足でき、次々に買いたい欲求を無くせる。

生々しいへそ穴で生き物を目の前にできる

「人間が造形しているのに、あたかも生き物自身が造形したへそ穴」になっているドール。それを人間が造形するのだから美術性が問われる。6Yedollはその美術性がとんでもなく高い。生々しい。生き物を目の前にできる。マネキンではなく生き物を目の前にするからこそ性の悩みを沁みるように深く満たせる。

※関連ページ:6YEの魅力はヘソの造形が「シワまであって生々しいこと」

ヒザ裏にシワがあること

シワがあるドールは性欲を深く満たしてくれる

ヒザ裏のシワ造形が欠損しているラブドールが多い。簡素化されていてシワが無いドールが多い。しかし、ヒザ裏箇所にそのシワがしっかりと造形されたラブドールを目にした時、触れた時、鑑賞したとき、セックスしたとき、従来のラブドールでは満たせなかった領域まで性欲が満たされていく感覚を覚えた。

シワは性欲満たしの快感度も充実度も増してくれる

マジマジと見た時だけでなく、後背位セックスや背面の鑑賞時などにふとヒザ裏が目に入ったときに、そこに生物的なシワがあるのとないのとでは大きな違いを感じた。やはりシワがあるほうがセックス時では快感度が増し、鑑賞時では楽しみの充実度が増した感覚があった。商品画像を見たときに「ヒザ裏にシワが造形されているかどうか」を見て選ぶと失敗しない。ほとんどのラブドールにこのシワがない。そのため、見つけるのに苦労する。

※関連ページ:6YEの魅力は「ヒザ裏のシワ」

脚組み時に内太ももがくっつくこと

太ももがくっつかないドールは不満足にさせてくる

脚を組んだときに内側の太ももがピッタリくっつかないラブドールが多かった。「今度は脚が付くかと買ったら今回もつかない」といったことを経験して激萎えしたことがあった。「人間にはいとも簡単にできるポージングなのにラブドールにはできない」といった感覚にさいなまれる。結果、性の悩みを深く満たせなかった。特に「太ももの肉量が足りない」時点でくっつかないドールもあった。

太ももがくっついている写真があれば正解なドール

しかし、中には太ももがピッタリくっつくドールも存在する。そのドールを手にすると失敗しない。商品ページでとにかく脚を組んでいる写真を探す。もし無い場合は「内ももがくっつかない可能性あり」である。組んでいる写真があるドールを選ぶ。そして「組んだときに太ももと太ももとの間に隙間がない」写真があればもはやそれが正解なドールである。それを選ぶ。

※関連ページ:6YEの良い点は「内ももがピッタリくっつくまで脚を組めること」

おっぱいがふにゅふにゅであること

ゲル素材型で従来より深く性の悩みを満たせた感があった

現在、ラブドールでおっぱいがたゆんたゆんで水が入ったようなふにゃふにゃなドールは無い。そのふにゃふにゃが理想となる。しかし、存在しない。現時点では「脱力させた力こぶ」を揉んでいるときの柔らかさが限界であった。しかし、従来のソリッド型や空洞型と比べたときに、それよりもさらに柔らかいゲル素材型おっぱいを揉んだとき、パイズリしたとき、それまで満たせなかった領域の性の悩みを満たすことができた。

おっぱいが柔らかければ溶けてくる愛し合い感覚に至れる

今まで抱きしめたときに「おっぱいが溶けてくる」感覚になることはなかった。しかし、このゲル型おっぱいはその溶けてくる肉体感があった。この一方的に肌に押し付けても同化する感覚が無かったのに、同化する感覚になった途端に「肉体的に愛し合う」といった感覚ゾーンに入ったのだ。このゾーンに入るためにはとにかくゲル以上の柔らかさが必要だった。

おっぱいは空洞型以上を選ぶ

「高品質なTPEが使われています」と言われたらあたかも「すっごく柔らかい品質」だと期待してしまう。しかし、その期待はすべて裏切られた。「ラブドールのおっぱいは硬い」これが常識だった。そしてその常識から少しでいいから柔らかいタイプを探す必要がある。それが「空洞型(Hollow型・中空型)」もしくはさらに柔らかいタイプである二重構造等の「ゲル素材型」を選ぶことだった。ソリッド型は論外である。

※関連ページ:ぷにあなミラクルDXのおっぱいの柔らかさは「脱力した力こぶ」

ヘッドとボディがシームレスであること

継ぎ目が目に入るたびに興ざめする

ラブドールでいつも感じる萎えポイントがある。それが「ボディとヘッドとの継ぎ目」である。セックス時にしても添い寝時にしても鑑賞時にしてもこの継ぎ目箇所が目に入った途端に興ざめするのだ。「このラブドール業界からヘッドとボディが交換可能などといった機能は消滅してしまえばいい」とヒステリックに思ってしまうほど興ざめする。

シームレス型は滅多に存在しない

ヘッドとボディがシームレスではなく着脱型になっているタイプが従来からあるスタンダード型であり、このタイプがほとんどを占める。そのため、シームレスなドールは滅多に存在しない。現時点ではやはり妥協して着脱型を選ぶ必要が出てくる。しかし、将来的にシームレス型が増えていくと思われるためそれを選ぶのがより性欲を満たせる。

シームレス型が主流になったときにはそれ一択が正解

シームレス型で希望の星はPiperdollだ。まだこれぐらいしかない。しかし、将来的にシームレス型がいっぱい出てきたらもはやシームレス一択である。特に着脱型でもヘッドを取り替えたことなんて一度も無かった。そのため、結局、ボディとヘッドは一体でいいと悟った。現在は着脱型が主流になっている。もし将来的にラブドールを購入する際にもしそのときにシームレスタイプがある場合はそちらを選ぶのがより性欲を満たせる。着脱型ではなくシームレス型(ヘッドとボディが一体型)を選ぶことで「興ざめする機会が着脱に比べて明らかに少なく」できる。

※関連ページ1:より生物に近いラブドールが欲しい場合はヘッドとボディが一体型を選ぶ
関連ページ2:ボディとヘッドが一体型のシームレスラブドールの見つけ方

– 随時更新中

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“ラブドールの専門家”胸肉

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