Q.長期保管前に次回生挿入する前提でのカビ対策は?

更新日: 2018-07-21

A.【6個のグッズを使用する】

シャワ浣専用ノズル、ホールクリーナー、Ag+ローション、ノズール、脱水具、除湿シートを使用する。

長期保管前に必要なメンテナンスグッズ

長期保管後に再び生挿入する場合は最後の洗浄時にカビ防止対策として以下の各種メンテンスグッズを使用したことで、長期保管から取り出し際に生挿入しても肉棒が無事であった。

シャワ浣専用ノズル

洗浄用具に『シャワ浣専用ノズル(NLSオリジナル)』を使用する。これによりジェット水流型のシャワーヘッドに比べて奥の隅々まで水流が届く。結果「ジェット水流型のシャワーヘッドでよくすすいだはずなのに泡が思い出したように出てくる」といったことが無くなった。

ホールクリーナー

洗剤に『ホールクリーナー』を使用する。ローションを凝固して流しやすくしてくれる。

Ag+ローション

最後の見納めに挿入する際に使うローションはキンが繁殖しないように抗菌ローションを使用する。

ノズール

ノズールを洗浄後のホール内部に吹きかけて使用して内部を除菌する。仕上げに軽く水ですすぐ。(意味ないかもしれないが。しかし、このスタイルで取り出し後に生挿入しても無事だった。)

脱水具

洗浄後のホール内部は自然乾燥できないため、長期保管時は“綿”脱水具で強制的に脱水乾燥させる。

タオルを突っ込むのに比べてより清潔にできる。やはりこの綿の脱水具が次回取り出し時の生挿入での清潔面をより向上できた。

除湿シート

収納場所にカビが生えにくいようにするために除湿シートを置いておく。「カラリン」等が100円ショップ等でも買える。