オマケパイズリは嫌!実用的なパイズリができるラブドールの厳格な選び方

   
パイズリラブドールの選び方別素材型・TPE素材・Hカップ以上
【実用的なパイズリが可能なラブドール】初めてのリアルラブドールガイド

ラブドールのパイズリは基本的にオマケレベル、決まってオマケレベルであった。「ラブドールのパイズリはオマケ(谷間が深そうでも)」これが現実であった。しかし、そんな中、ごくたまに本格的にパイズリができるラブドールに遭遇した。その特徴が以下である。別素材型を選ぶ。TPE素材を選ぶ。Hカップ以上を選ぶ。その選択がパイズリ面で失敗しない。

■1.空洞型を選ぶ。別素材を選ぶ

おっぱい内部が空洞型もしあれば別素材を選ぶ。

※ 単一型 < 空洞型 < 別素材型

ラブドールのおっぱい箇所には「単一型」と「空洞型」と「別素材型」が存在する。「空洞型」もしあれば「内部が別素材型」を選ぶと実用的なパイズリができる。空洞型よりも柔らかくて「脂肪おっぱいを揉んでいる」感触を初めて体験できたのは別素材型であった。

※ 空洞型 vs 別素材型 → 別素材型を選ぶ

別素材型がもっともリアルであった。空洞型は時々「ゴムボールをベコベコもんでいる」といった人工感を感じて萎えてしまう。しかし、TPE肉体でおっぱい内部がゲルの別素材型であるぷにあなミラクルDXのおっぱいの揉み感にはゴムボールをベコベコヘコヘコ揉んでいるといった感触ではなく「中に何か詰まっている。脂肪が詰まっているみたい」といった感触であった。そのため、すべてのラブドールのおっぱいがそのおっぱいのように脂肪おっぱいというわけでは全く無いものの「おっぱいは脂肪」と言わんばかりのリアルおっぱいを期待する場合は「別素材型」となる。

※ 単一型は候補から外す

単一型はパイズリでもセックスでも不向きなので候補から外すと失敗しない。オッパイ内部が空洞になっていないタイプである単一型は外す。リアルドールも含めて旧型のラブドールのおっぱいや一般的なラブドールのおっぱいは「オッパイ内が空洞ではない単一素材型」となる。中が空洞ではない。空洞にする前の状態のおっぱい。このおっぱいでは実用的なパイズリができない。論外である。本格パイズリの土俵に上がれない。すべてオマケパイズリと化す。オマケではなく実用的なパイズリ目的のためには「空洞型」もし在れば「内部がゲル素材などの別素材型」を選ぶ。

■2.“柔らかい至向の”TPEラブドールを選ぶ

弾力的すぎないドールを選ぶ。それがシリコーンではなくTPEであった。そしてTPEはTPEでも弾力的ではなく柔らかい志向のTPEドールであればそちらを選ぶと失敗しない。柔らかいほうを選ぶと失敗しない。

※ 弾力的にしたがるラブドールを候補から外す

“弾力的にしたがる”ラブドールメーカーのラブドールを候補から外すと失敗しない。「弾力的にしました!」といったメーカー公表があるドールはパイズリ目的では買わないのが失敗しない。弾力的にしたがるラブドールメーカーのラブドールはパイズリやセックス面ではなく美術鑑賞やマネキン等に最適である。しかしパイズリには不向き。ここでは候補から初っ端から外す。「おっぱいを弾力的にしました」といった公表があると「パイズリを目指したおっぱいに作られていない」ことを意味する。それらは「パイズリはオマケレベルで良いからとセックスやパイズリ性能を犠牲にして耐久性を優先している」観賞ドールとなる。リアルドールの場合はオナホール業界のおっぱいオナホールにいかに近いかにこだわると失敗しない。「耐久性を犠牲にしていかにたゆたゆに柔らかくしているか」なドールを選ぶ。

※ 肉体がシリコーン素材のドールを候補から外す

シリコーン素材ドールは論外なので候補から外す。「シリコーンドールでおっぱい内部が別素材」の場合はこれまた空洞型と同じく外皮との柔らかさが違いすぎてベコベコゴムボール感があった。シリコーンはパイズリでは基本的に論外である。シリコーンとTPEの間には「シリコーンがTPEの生物的な肉体感を超えられない大きな壁」が存在する。シリコーンは論外である。(ただし4woodsは例外となる)

※ 肉体がTPE素材のラブドールを選ぶ

「TPE素材ラブドールのおっぱい内部空洞型」もしくは「TPE素材ラブドールのおっぱい内部別素材型」を選ぶ。TPE素材ではなくシリコーン素材ドールならば「シリコーンドールの中でもすごく柔らかい4woods」を選ぶと失敗しない。オリエントドールよりも柔らかい。シリコーンドールで失敗しないのは4woodsである。しかし、物理的な肉体感ではやはりTPEが勝っていた。しかし!4woodsはシリコーンドールなのに「シリコーンはTPEの生物感に勝てない」といった常識を覆し出している。そのため、4woodsから「TPEと同じ柔らかさになりました、TPEよりも柔らかくなりました、TPEよりも生物的な肉体同士接触感になりました」とアナウンスがあればその4woodsドールが買いである。セックス目的で4woodsに勝るラブドールは無い(※柔らかさを考慮から外した場合)。

※ 選ぶのに苦戦するのが普通となる

リアルドール業界は弾力的にしたがるので選ぶのに苦戦してしまう。それが常だった。リアルドール業界はおっぱいや肉体の耐久性を上げるために弾力的にしたがる。そんな中、現在はオナホール業界のラブドールが耐久性無視でおっぱいをすごく柔らかくし出してくれている。リアルドール業界はおっぱいが弾力的至高、いつか変わるかもしれないものの、リアルドールのおっぱいがオナホール業界のたゆんたゆんのおっぱいオナホールに近づく未来はなかなかに遠い。そのため、ラブドールのおっぱいは「弾力的が常識」となる。もし万が一メーカー等が「おっぱいを弾力的ではなくたゆんたゆんに目指しました」と言った文言があればまさにそのドールがパイズリにベストである。しかし、やはりラブドール業界全体が弾力的志向なので選ぶのに苦戦する場合が多かった。

■3.Hカップ以上を選ぶ

ようやく実用的なパイズリができた境界線はHカップであった。Eカップでもできなかった。Gカップでも快適なパイズリができなかった。

※ HはパイズリだけでなくSEXにも最適で失敗しない

Hカップ以上がパイズリにもセックスにも「無敵」であった。Hカップ未満は「パイズリができるかどうかはわからないができることに期待して買う」といったギャンブル状態となる。SEXとパイズリで無敵なサイズであるHカップが失敗しない。セックスで「おっぱいを揉みながらの正常位」「おっぱいを揉みながら騎乗位」「おっぱいが揺れ触れながらの後背位」で「物足りないと感じない」のがHカップ以上であった。EやGでは物足りないと感じて妥協する感覚がつきまとった。「Gも大きい」といった正当化をして妥協する必要が生じた。

※ カップ数の記載がなければ27.5cm差以上を選ぶ

トップバストとアンダーバストの差が27.5cm以上のおっぱいがHカップとなる。リアルドールをご購入されるときにすることは「一目散に肉体サイズのところまでスクロールしていってアンダーバストとトップバストを見てHカップ以上かどうか見る」である。その選び方でパイズリに最適なドールをおよそ選べる。「Hカップ以上ならパイズリ目的で買い」である。ちなみにトップバストとアンダーバストを記載するショップは本当に少ない。もし記載していたらすごくすごくすごく良心的なドールショップである。ちなみに「アンダーバストが65以上」あれば最高である。65以上あることで人間のブラジャーを違和感なく着せられる。しかし「Hカップあるがアンダーバストが60」といったものが大半となる。「惜しい…アンダーバストさえ65あれば…」といったことが多々あった。

※ EカップやFやGは失敗する可能性がある

「あぁ…Hカップにすればよかった…」いざ届いてパイズリしたときにそう後悔してしまい「せっかく買ったんだから」と正当化する未来が発生するかもしれないのがEやFやGである。Hカップ以上が無敵となる。しかし、それは弾力的で空洞型のおっぱいの場合であるため、柔らかくなればGやEでもパイズリができる。その1例が『ぷにあなミラクルDX』であった。案の定、股置きではパイズリできなかった。しかし、太ももの上に置くことで実用レベルのパイズリができた。股置きではだめだったものの「太もも置き」では実用的なパイズリが可能であった(※該当詳細ページへ)。ギャンプル感覚がある。確実ではない。やはりHカップ以上が失敗しない。ラブドール1体の購入に失敗すると処分も億劫で保管も億劫となってしまう。

MANNEQUIN
初めてのラブドールマニュアル
初めてでも初見狩りに遭わずに&萎えずに楽しめる方法
リアルドール業界+オナホール業界
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MANNEQUIN
失敗しない選び方
  1. ■実用的なパイズリができるドールの選び方別素材型・TPE素材・Hカップ以上別素材型・TPE素材・Hカップ以上を選ぶとパイズリ面で失敗しない。
ご注意な点
  1. ■風呂場に放置するとカビが生える※風呂場に保管するとカビが生え込んでしまう。風呂場で長期放置や長期保管しないようにするとカビ生えを回避できる。
  2. ■風呂場に放置するとサビ汁が出る※風呂場に保管すると裂けたカカト箇所からサビ汁が出てしまう。風呂場で長期放置や長期保管しないようにするとサビ汁垂れを回避できる。
Q&A
  1. ■Q.「洗浄にスーパーウォッシュは?」Q.「スーパーウォッシュは洗浄に最適?」A.【不適】“本洗浄”にスーパーウォッシュは向かない。
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校正・編集:COMPANY|WWW.MUNENIKU.COM
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