自動電源オフ機能のおかげで「ぐぅ便利」

   

3分であっという間に果ててしまってそのまま抜かずに目をつむりながら賢者タイムに浸っていた。その時「プツッ」と音がした。目を開けると電源がオフになってくれていたのだ。自動終了機能である。これが意外にも絶妙な便利さだった。

充電の無駄消費が無い

充電の無駄な消費が賢者タイム中に発生しない。賢者タイムの気持ち良さを侵されない。

崇高な賢者タイムを邪魔しない

「せっかく充電したのに電源OFFするのを忘れて朝起きたら充電ゼロだった。」といったことが起こらなくかった。もしこの機能がなかったら「しばらく余韻に浸ってハッと気づいたときにずっと電源が付いていてその間無使用にも関わらずせっかく何時間もかけて充電したのが意味なく減らされている状態に萎える」といったせっかくの崇高な賢者タイムが侵される事態になっていた。この機能がその事態を回避してくれていた。

世話感が少し無くなってくれる

絶妙な放置タイミングで勝手にオフになってくれる便利さを体感すると自動オフ無しには戻れない。

無操作で3分後に自動オフになってくれる

オナニーが終わった後にわざわざ電源を切るといった行為がなくなった。勝手に切れる。無操作で3分後に切れる。抜いてくれる上にできる限りの後始末を自分でやってくれる。ただのジョークグッズではない。性家電である。「オナニーが終わったらさぁ電源を切ってっと…」といった世話をしないといけない感覚が省略された。

すごい便利ではないが「ぐぅ便利」な感覚にプチ感動する

当然、ホールカセットを取り出せて洗わないといけない手間がある。キャップも洗う手間がある。しかし全体の世話感から1/5程度は削減された感覚があった。「無いよりはその手間削減があったほうがいい」そう感じさせられた機能だった。何気なく助かる。「ぐぅ便利」といった感覚となる。ぐぅ便利でプチ感動だった。

再電源オンが2秒で即開始できる

待たされない。再起動の時間に不満感を抱かない。自動オフ機能が迷惑機能ではない。

再電源で「生暖かい目で見守りながら待つ感」が無い

電源が切れて電源ボタンを長押しすると2秒程度で復帰できる。3秒ではない。2秒である。この1秒の差は大きい。「生温かい目で見守りながら待つ」といった感覚が2秒間に無い。もしこれが3秒間必要だったら生温かモードになってしまっていた。こういった微妙で繊細な利便性問題箇所も洗練されていた。

理想は速攻で開始であるがしかし待たされない絶妙さで不満感じず

やはりA10サイクロンSAは新型になっても詰められていた。理想は即効で開始される速度ではあるが生温かい目に切り替わりそうな直前で開始される絶妙な開始速度だった。あと1秒遅かったらモタモタ感と自動電源オフ機能に萎えていた。しかし、自動電源オフ機能を取り入れているからにはやはり再電源の速度も洗練されていた。不満を感じなかった。

自動電源オフはありがた迷惑ではない

「自動電源オフ邪魔そうだなぁ。ありがた迷惑な予感がする…」と不安な場合にはそれは幻想であり実際はその感覚は無い。ぐぅ便利である。

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)のレビュー
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