「横乳・脚・ミニスカ・パンツ」Appleのエロい新CMに勃起しない方法は胸肉

   

2018年9月、Appleの新CMが公開された。そのうちの新AppleWatch(シリーズ4)のCMでたくさんの「エロいオンナ」が出てくる。バレエのお姉さん、競泳水着のお姉さん、チアガールのお姉さん、体操のお姉さん…

以前はこういったCMを見るとガチガチに勃起していたがそれが今では無くなった。今後も「エロい目で見るほうがオカシイ!」といったCMを目にしても誤解せずに済んでしまう。

その方法はアップルのようにシンプル。「おっぱいはアクセサリーだ」といったジョークな視点で日常を楽しむことである。胸は肉のアクセサリーなのだ! – 胸肉(※胸肉について

エロい体操のお姉さんに勃起しなくなれる

妖艶にスラリと伸びる腕。女肉と言わんばかりに美しく隆々した筋肉美。

そこからクンクン嗅ぎたくなるようなワキ。さらにそのキャミソールからのぞくうっすらした谷間。生き物と言わんばかりに複雑に入り組んだエロい首筋。その生々しい首筋が谷間をさらにエロくさせていく…。

そしてそこから盛り上がったようにのぞくうっすらした横乳。

iPhone「X」を彷彿とさせる美しい「クロス衣装の背中」。そこから浮き立つ筋骨隆々の背中。ペロペロ舐めたくなってしまう。ペロペロ舐めてそのボコボコした筋肉の隆起を舌で味わいたい。

今までこのような情景を見た時に勃起していた。しかし、今回は勃起しなかった。「おっぱいはアクセサリーだ」といった視点で見始めてしまっていたからだった。そして、再び再生した観たときに「性欲異常だった昔の自分の視点に切り替えて」改めてこのエロ動画を上記のエロ妄想を膨らませながら楽しめてしまった。しかし、やはり最初からエロい目で見るのを回避することができてしまう。

エロいストレッチのお姉さんに勃起しなくなれる

「腹筋…美しく縦に割れた腹筋…ぺろぺろ舐めたくなるような美味しそうなその腹筋。あぁ…鎖骨エロい…レロレロ舐めたくなるその大きく隆起したその鎖骨。おっぱい舐めたいおっぱい舐めたい!…その流れで赤いスポーツブラをガバッと両手で脱がしてその勢いで乳首をペロペロ舐めたい!舌をおっぱいにグイグイ食い込ませるようにチュウチュウ吸いたい!あぁ…聞こえてくる喘ぎ声のハーモニー…。」

といった妄想をして勃起している自分がいる。しかし、性欲に振り回される日常から卒業した後ではこういった妄想を「わざわざ性欲異常だった頃の自分を思い出して妄想する」といった努力が必要になるほどになった。今ではこういった情景を目にしても「ただただ美しい」といった美術感覚であり、ここに性的な感情が無い。露出の多いストレッチお姉さんを目の前にしてもエロいことを考えるのをやはり回避できてしまう。

義足のバレエのお姉さんに勃起しなくなれる

「脚…スラリと伸びた筋肉質かつ美しい脚。ふくらはぎから太ももにかけて舌でペロペロしたい。舐め上げたい。ふくらはぎからペロペロして太ももをペロペロし終わったらその流れでオマンコをペロペロしたい。聴こえてくる喘ぎ声…。脚が無くたってペロペロしたい…」そう妄想が膨らんでしまう。

「四肢が無い障害があっても愛せる」それをトルソー型のラブドールですでに体験済みである。だからこそ普通にエロい目で見てしまう。

しかし、エロい目「だけ」で見てしまうのは性欲異常だった。その依存状態から卒業した後は普通に「肉体表現で美しく華麗にアートを描くアーティストなバレエお姉さん」といった感覚で鑑賞できるようになった。

エロい目で鑑賞することだけでなく、純粋に鑑賞できるようになれてしまう。鑑賞に性的な感情を介入させる事態を回避できる。

※この義足のバレエのお姉さんは実は最初のほうに登場したあのお姉さんである。最初のほうでは上半身だけが映されていおりまさか「義足をしてバレエをしているとは想定できない」華麗さが描かれている。エロい脇や谷間に目を奪われないことでこのCMの美術を深く愉しめる。

水泳のお姉さんに勃起しなくなれる

「脚、脚、脚、生脚、全員の脚をそれぞれ抱き抱えながらペロペロ舐めたい。そしてその競泳水着の上からオマンコをペロペロ舐めたい。舌先をグイグイその水着に押し付けながら舐めたい。競泳水着から乳首が浮き立つほどに舐めて舐めてそしてそのおっぱいを水着からはだけさせてペロペロしたい。小さいCカップでも勃起したその乳首をペロペロしたい…」そんな妄想をしてしまう、性欲異常だった自分は。

※ちなみに、CMのこのシーンでは地面を歩いているように見える。しかし、よく見たら上側がプールの床の情景。そして下側がプールの水面の情景。すなわち、実際はプールの中で逆さまに立ってあたかも歩いているように演技している。人間美術がなされている。この美術演出に気づくにはとにかく「エロい目でみないこと」が必須条件であった。そして水面から勢いよく脚が飛び出る。「なるほど!」そう思った瞬間、喜びが満ち溢れる。

今回このシーンをみたときにその妄想ではなく普通に「美しい…人間の美術…」といった感覚に変わった。そこに性的な感覚は抱けない。性的に見て妄想するにはわざわざ意識的に妄想しないといけなくなってしまった。以前は上記のことを無意識に妄想していた。それが無くなった。妄想が先ではなく、美術的な鑑賞が先に訪れるようになってしまった。

チアガールのお姉さんに勃起しなくなる

「チアガールのそのミニスカをめくりあげて、パンツをズラして、そのままオマンコを舐めながら、空いた手で下から這うように服の中に手をしのばせて下乳から揉み揉み。そしておっぱいをモミモミ、乳首をコリコリさせながら、同時にオマンコもなめなめ、同時責め…響き渡る喘ぎ声…ぐちゅぐちゅ舌で鳴らすおまんこ舐め舐め音と共鳴する喘ぎ声…」そんな妄想をしてしまう。

しかし、そういった妄想が無意識に出なくなった。普通に今回は「賑やかで楽しそう、こっちも嬉しくなる」といった感覚であり、そこに「このチアガールエロい!」といった感情は湧かなかったのだ。そして、後から上記の妄想もできて「性欲異常だった自分をコントロールするように」楽しめてしまう。一石二鳥である。

チアガールの下覗きパンツにも勃起しなくなれる

「お尻に顔を埋めたい!!!!そしてそのまま太ももを抱きかかえながらぎゅうぎゅうお尻に顔を近づけて頬ずりしたい!癒やされたい。女肉で癒やされたい。服から漂うオンナの香水の香り。ますます癒やされていく…」

AppleのCMでチアガールが天上に飛ばされて、下からのアングルでパンツがモ見えになっているシーンがある。以前はエロい妄想がまず一発目で出ていた。しかし、性欲に振り回される日常から脱出した後ではこういったシーンは普通に美しいと感じるだけで性的な感情が先に来ない。後からも来ない。わざわざ意識的に妄想してやっと性的に観るようになれる、その次元に到達できてしまった。

性の悩みに振り回される日常から卒業することでエロい目だけでなく美術的な視点で純粋にCMを楽しめてしまう。楽しさが二倍になる。「おっぱいはアクセサリー感覚」「胸は肉のアクセサリーなのだ!」といったジョークな視点でアップルの新CMを見ると勃起することなく純粋に観れる。

Appleの新CM『Apple Watch Series 4 — Hokey Pokey — Apple』

うむ、右下の彼は目の前がスカートの中。すごい絶景だろう。

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“ラブドールの専門家”胸肉

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