カテゴリー: A10ピストンSA性家電

「NLSピストンを騎乗位目的で買うのは?」→なし。騎乗位体験できない

   
著:A10ピストンSA研究現場〔胸肉(MUNENIKU.COM)〕

NLSピストンで「騎乗位も体験できそう」と思っていた。しかし、実際は違った。実際は専用ホールを替えても「じゅぽじゅぽフェラ」であった。

AVの騎乗位シーンを観ながらすると「フェラされながらAVの騎乗位で抜く」といった体験になってしまう。結果、騎乗位はA10ピストンSAが必要であった。

騎乗位シーンなのにフェラ感の不一致感に萎える

性家電『NLSピストン』では騎乗位は体験できなかった。体験できたのは「じゅぽじゅぽフェラ」の体験であった。

NLSピストンは上下に動いてくれる。ピストン動きしてくれる。まさに「騎乗位」を連想してしまう。

しかし、NLSピストンでの体感がどうしても決まって「フェラ」であった。専用ホールをかえてもフェラ。ずっと「じゅぽじゅぽピストンフェラ」であった。

エロ漫画でもAVでも騎乗位シーンに合わせて開始するものの、目の前にしているシーンは騎乗位なのに、実際にペニスや股間周りで感じている体験が「股間で激しくじゅぽじゅぽフェラしてくれている」といった体験になってしまう。

不一致感に萎えてしまう。それはまるで「フェラされながらAVやエロ漫画でオナニーする」といった体験、双方向的な「愛し合うセックス」では無かった。一方的な感覚に切り替わってしまう。セックスではなく「オナニー」だと思ってしまう。

NLSピストンで体験できるのはフェラ体験

NLSピストンで「騎乗位セックスを疑似体験したい」といった欲求は満たせなかった。

満たせるのは「じゅぽじゅぽフェラされたい」といった欲求だった。その欲求をNLSピストンでダイレクトに満たせる。それはもはやオナニーではなく「オーラルセックス」である。

一方的なセックスすなわちオナニーではなく、双方向的なセックス、愛し合うセックス、それをフェラで体験している、まさにオーラルセックスだった。オーラルオナニーでは無く、セックスである。

しかし、騎乗位目的ではオナニー感に切り替わってしまう。オーラルセックスの領域にとどまってしまう。NLSピストンでは肉体的なセックスの領域を体験できなかった。

A10ピストンSAが必要

性家電(電動オナホール)において騎乗位セックスを体験できたのはNLSピストンではなく『A10ピストンSA』であった。

NLSピストンは何をしてもフェラの範囲だった。オーラルセックスの範囲だった。「じゅぽじゅぽフェラされながらAVの騎乗位シーンを見てオナニー感覚で抜きたい」といった目的には合う。

しかし「騎乗位セックスで激しく腰風呂されながらイきたい」といった目的はNLSピストンでは果たせなかった。

果たせなかった理由はやはり「重量感」だった。股間全体にズンズンは激しくくる重量感、そして常時重たいのが股間の上に乗っている重量感だった。

ならばNLSピストンにのしかかったり、NLSピストンの上にモノを置いたりかぶせたりしても変わらなかった。フェラである。騎乗位ではない。フェラである。

しかし、騎乗位特有のカラダのような重量感体験ができたのがA10ピストンSAであった。本体自体がNLSピストンよりはるかに重い。そしてズンズンとピストンするたびに股間にズシズシ来る。

「騎乗位セックスを疑似体験したい」「騎乗位セックスの体験でいきたい」といった際には、NLSピストンでは騎乗位の体験できなかった。しかし、A10ピストンSAでやっと騎乗位体験ができてしまう。

騎乗位感モードが搭載されているのA10ピストンSAのほうであり、騎乗位体験も想定して作られている。NLSピストンは1つの動作パターンのみであり、その動作パターンで体験できたのは、どう工夫しても「じゅぽじゅぽ激しい獣フェラ」のみであった。

騎乗位には“A10ピストンSA”が必要である。

「NLSピストンは騎乗位体験もできる?」
できない!フェラのみ!
騎乗位はA10ピストンSAが必要である!

→関連ページ:「フェラしてくれてる人がいきなり獣になった…!」NLSピストンの速度上げ

NLSピストンで速度を上げていくたびに股間で人がじゅぽじゅぽフェラしてくれている体験濃度が増していった。

目次|性家電『A10ピストンSA』体験レビュー
===おすすめな人===

===総合レビュー===
===体験レビュー===
===購入レビュー===
===梱包レビュー===
===開封レビュー===
===比較レビュー===
ーーーNLSピストンとの違いーーー
ーーーA10サイクロンSA +PLUS(プラス)との違いーーー
===ご購入前の不安Q&A===
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