家族バレ対策にも。A10サイクロンSA+PLUSは「花瓶」として利用できる

オナホールの役目を終えてしまっても使える。また、最初からインテリアとして花瓶や物立てにも使える。オナホールをオナホールに使う時代は終わる。

これからは花瓶にも利用できる。あたかも最初から花瓶として売られていたがジョークとしてオナホ機能をもたせただけといった花瓶のよう。それなのに実はオナホとしての機能がとんでもない。

深さがちょうどいい

ホール箇所が底部まで続いてるわけではなく本体の半分から上あたりで内奥は止まっている。花を挿したときに花が奥に入りすぎない。そのため、綺麗に飾れる。「無理やり花瓶にしている」といった感じにならない。

カップ箇所のラバーが無くなったので綺麗

旧型はカップ箇所がラバーだったので花を挿したりしているのを続けてしまうとラバー箇所が汚れる心配が(若干であるが)あった。そして「このラバーは何なの?」といった花瓶としての疑問があった。それが無くなった。新型になって花瓶としてより機能できる。そのため「使わないときは花瓶」といった感覚にできる。

カップ箇所で束ねられる

何本も挿すことで綺麗なクビレができて花がバッと広がる。まさに花瓶として適している。入り口が太い花瓶ではできないこと、そしてクビレに集約されるかのような造形のおかげで花瓶として花をより美しくしてくれる。

生花も飾れる

内部にそのまま水を入れるとさすがにA10サイクロンSA+PLUS本体が壊れてしまう。しかし、水を入れたカップを入れられる大きさがある。水をいれたカップを入れて生花も挿せる。本体が倒れてしまってもカップが入り口付近の長さのコップであれば本体内に進水する心配もない。

「ドンキで買った」と言える

わざわざ花瓶に花をクルクル回せる機能があるのが意味がわからないし、花瓶にボタンがあるのも意味が分からない。しかし、それは「ただのジョーク機能」と言ってしまえばいい。まさにドンキで売っていそうな花瓶である。家族バレ対策にもなる。

「中古で花瓶として買った」と言える

本体に商品名が刻印されているため、もし万が一検索られてしまっても「それ中古で花瓶として買ったやつだから検索したら元々オナホに使われてたやつらしいけれど、そんなの知らないよ、こっちは花瓶で売られているのを買ったんだから。」と言えばいい。それほど外見がエレガントなのだ。老後まで処分せずに使えるオナホールとはこのことだ。オナホールとして機能させるのではなく別の機能としても現役を続けられる。

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)のレビュー