専用ホールがすぐに乾いてくれる

A10サイクロンSA+PLUSの専用ホールを洗浄して裏返さずに放置した。そして数日後、裏返すと手に水分がチラホラ付いてしまった。しかし、そのときにタオルでフワッと包んだ瞬間そのホールに残留していた水分がすべて消滅したのだ。カラッと乾いてしまった。スッキリ乾いてしまった。オナホールにしてはこれほど楽な乾燥具合は久々だった。長期保管後のカビ生えの心配もなければ生挿入の心配も無かった。

カビ生えが不安…

A10サイクロンSA+PLUSには色々な専用ホールがある。しかし、「数個以上買ったら管理維持が大変そう。カビ対策…メンテグッズ費用が掛かる…」といった心配が拭えなかった。

ハンドオナホなのにコンドーム…

「ハンドオナホなのにコンドームを使用する」といった本末転倒なことになりかねない。夏などはちょっと湿気があるだけ乾いているところにカビが生える現実。2週間に一回ぐらい使用しないと見えないカビが不安。他のホールでカビが生えた経験があってなおさら不安になる。

結果、カビ生えの心配は無かった。

中がスッポリ空いていて脱水具などを特に入れなくてもタオルでアッサリ乾いてしまった。タオルでフワッとあてがっただけである程度乾いてしまい、ギュッと軽く握って水分を吸い取るだけでほとんど吸い取れてしまった。カビ生えの心配がない。

安心して生挿入できる

他の詰まった一般オナホールと違って自然乾燥だけでもある程度乾いてくれたのだ。後は仕上げに裏返してタオルで拭くだけで水分がフルに取れてしまう。そしてA10サイクロンSA+PLUSの専用ホールにそういったタイプが多かった。安心して生挿入できる。そして2週間に1回は洗浄するといった呪縛からも解放された。

速乾も楽

通常は大型オナホールでもラブドールでもハンドオナホールでも速乾させる際にはただ振るだけでは乾いてくれない。脱水具が必要になる。

「今すぐ98%ぐらい強制的にタオル等で脱水して速乾させてすぐしまい込みたい」「使わなくなったから長期保管したい。でもいつか使うかもしれないから次回取り出した際に生挿入したい」といった時には脱水具を突っ込む。その「脱水作業」が必要だった。気合いとテンションでサクッと終わる。しかし、やはり正直億劫である。

A10サイクロンSA+PLUSの専用ホールは速乾時も脱水具が要らなかった。一般的なハンドオナホールと違って放置乾燥時の時点でぽっかり空いている専用ホールが多かった。そして奥まであっさり乾いてくれる。タオルでニギニギして即裏返してそのまま収納してしまってもカビ生えの心配が無かった。

脱水具をわざわざ入れなくてもメンテナンスグッズをいちいち揃えなくてもそれらに頼らずに自力で乾いてくれる。速乾目的や長期保管前の徹底的な乾燥にも困らなかった。

A10サイクロンSA +PLUS(プラス)のレビュー