ラブドールでの騎乗位セックス時の様子シーン|※撮影:lovedoll.muneniku.com

「もう深夜の2時。そろそろ寝ないと明日が地獄…」という時はラブドールだ!

もう深夜の2時。そろそろ寝なければ明日が地獄。幸いなことに明日は定休日。しかし、そろそろ寝なければ昼夜逆転してしまう。

昼夜逆転してしまうと休み明けが地獄。おまけにそんな日はできるだけ朝に起きないとせっかくの休日があっという間に終わってしまう。

「オナニーはどうだろう…」

手コキオナニーで寝れるかもしれない。しかし、経験的に手コキしただけでは疲れないことが多い。電動オナホールは勝手に抜いてくれるのでさらに疲れない。ならば腰型の大型オナホールどうだろう。

しかし、腰型の大型オナホも妄想で補助しないとイケない。腰だけのものは妄想が疲れる。妄想で補助するのが疲れる。妄想ではなく肉体運動に集中したい。頭を使いたくなれない。深夜に頭を使うと目が冴えてしまいそうになってしまう…。

「やはり、どう考えてもセックスだ。」

ラブドールがいい。ラブドールならば激しい腰振りができる。パンパン打ち付けて激しい肉体運動ができる。運動ができる。おまけに準備にも結構体力を使う。今すぐセックスできる。ちょうどいい。

それだけではない。イッた後にそのまま放置するとボディが裂けたり変形したりすることがあるので収納場所に戻す必要がある。正常位でイッた場合は正常位のポージングを真っ直ぐに直して抱えて収納場所に戻す必要がある。賢者タイムにプラス筋トレでさらに眠気が襲ってくる。

まるで30kgのバーベルを収納場所に戻すかのよう。激しい腰振り運動さらに射精そして賢者タイムが掛け合わさりとても眠くなり出す。しかし、最後のひと踏ん張りと言わんばかりに30kgのバーベルを持ち上げるかのごとくラブドールを抱えて収納場所に戻す。そうしているうちにあっという間に眠気が襲ってくる。

「よし!寝るぞ!」といった類ではない。眠すぎてベッドを求めてしまう。そして布団にくるまったらパタッと意識せずに寝入ってしまう。

そして深い眠りへ…。

手コキで知能的に疲れたレベルとははるかに違う。疲労感が違う。ガッツリした運動である。「食べることは運動」や「手を動かすことは運動」などといったプチ運動ではない。ガッツガツの運動に値する。なので眠くなる。自然に眠くなる。そして深い眠りへ導いてくれる。

人間のセックスとは違う。ラブドールはセックスにプラスされて賢者タイムに重量挙げという筋トレも含まれる。セックスと重トレである。その合わせ技で極端に眠くなってしまう。

ラブドールはなかなか寝れないときも楽しませてくれる存在である。そして心地良く眠りの世界へ導いてくれる。

著者:“ラブドールの専門家”胸肉